アルゼンチン・ティグレ地域 ASEZ WAO、レコンキスタ河川浄化

海洋生態系を生かす、プラスチックごみ拾い

アルゼンチン

3,655 回視聴

7月27日、アルゼンチン・ティグレ地域のアセズ・ワオ(ASEZ WAO、神様の教会社会人青年奉仕団)がブエノスアイレス州ティグレ市に位置するレコンキスタ河川で浄化活動を実施した。この日のボランティアは、河川や浜辺に捨てられたゴミを拾って水質を改善することで、窮極的に海洋生態系を保護する、アセズワオBlue Oceanプロジェクトの一環として行われた。ボランティアには、韓国や現地アセズ会員や市民をはじめ、ガブリエラ・サモラ市内務部長官、ティグレ市政府関係者など約90人が参加した。

午前10時、ティグレ市役所が支援したトングとゴミ袋を手にした会員たちは、レコンキスタ河川付近で浄化活動を始めた。会員たちは約1時間30分間、ペットボトルや飲料缶、ビニール袋などゴミ320kgと体積約2万リットルのプラスチックゴミを回収した。

同日、ティグレ市役所ではブエノスアイレス一帯で展開してきたアセズ・ワオの歩みを褒め称え、感謝牌を渡した。これまで環境浄化から公共交通機関利用チャレンジ、気候変動対応セミナーなど多様な活動を展開してきたアセズ・ワオのアルゼンチン会員たちは、今後も地域社会と協力して人類と地球のための持続的な奉仕を繰り広げていく予定だ。