7月30日、アセズワオ(ASEZ WAO、神様の教会社会人青年奉仕団)フィリピンの北ルーソン地域会員たちが「Mother’s Forest」プロジェクトの一環として木を植えた。バギオ市所在のライト公園で行われた今回の活動には、現地や韓国会員をはじめ、バギオ警察署長や警察署関係者、バギオ市役所関係者など、約100人が参加した。苗木200本はバギオ市役所が支援した。
フィリピンは山崩れや地滑りなど雨による被害が多い。フィリピン政府は自然災害に備えるため、市民の植樹活動を積極的に勧めている。活動当日、会員たちは多くの雨が降る天気にも雨具と長靴を着用したまま明るい笑顔で植樹に熱中した。警察と公務員たちも午前10時から約2時間、会員たちと一緒に松150本とヒノキ50本を植えた。
ジュリアス・トリビオ会員は「暴雨にもかかわらず明るい笑顔を失わずに木を植える会員たちの姿に多くの市民が感謝しながら応援を送った。アセズワオの活動が地域住民の生活に少しでも役に立つことを願う」と感想を明らかにした。
一方、8月4日、ベンジ・マガロン・バギオ市長は「環境保護に関心を持って実行するアセズワオの歩みは地域社会に肯定的な変化を作り、バギオ市の他の奉仕団体にも良い手本になる」としてアセズワオ会員たちに表彰状を授与した。