6月22日、米国イリノイ州シカゴのブルーミングデール教会は、国際生物多様性の日(5月22日)と世界環境デー(6月5日)を迎え、「希望の森」キャンペーンを展開した。巨大な炭素吸収源である森林を清潔で健全に保ち、気候危機に対応することを目的とした活動である。デュページ郡森林保護区管理局から手袋、トング、ごみ袋の支援を受け、マラードレイク森林保護区に集まった聖徒と市民約60人は、午前10時から約2時間にわたり清掃活動を行い、115kgのごみを回収した。
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