8月20日、アセス(ASEZ、神様の教会大学生奉仕団)マラウイ会員たちがリロングウェ農業天然資源大学校でグリーンキャンパス浄化活動を実行した。落ち葉を回収して排水施設が詰まる危険を減らし、快適なキャンパス環境を作るために繰り広げた浄化活動には、現地で多様な体験活動を展開中の韓国会員たちとマラウイ会員、市民まで約70人が参加した。
午前9時に始まった浄化活動は約2時間ほど続いた。会員たちはキャンパス内のカフェテリア付近で落ち葉やお菓子の袋、飲料水の瓶などのゴミを拾って、麻袋25個をいっぱいに埋めた。一日中明るい笑顔で臨んだ会員たちの活動は、現地の民放ZBSラジオを通じてマラウイ全域に報道された。
これに先立って、ブランタイヤ市内でも街の浄化活動を行ったマラウイの会員らは、活発な環境保護活動を通じて、市民の環境意識増進の先頭に立っている。