命の真理
天国
神様の約束と天国
一年が去り、また新年を迎えました。振り返ってみると、今まで生きてきたすべての歳月が、まるで昨晩見た夢の出来事だったように、短く感じられます。「天国に行く日が、それだけ早まっているんだ」と考えてみれば、天国が私たちに約束されているということが…
霊的世界を眺めよう
私たちはこの地で天の故郷をしのびつつ旅人の年月を生きています。しかし肉体をまとい目に見える限定的な世界に閉じ込められていれば、時に私たちの心と精神は表面的で肉身的なことに没頭して、霊的世界を眺めることができない時があります。そのような時には…
永遠なる世界に対する準備
聖書は人の生涯を草のようで、野の花のようだと表現しています(詩103:15)。それほど短くて虚しいのが人生です。 しかし、人間はこの地での生涯が全てではなく、元々この地に来る前にいた所があり、また将来行く所があります。誰でもこの地での生涯が…
私たちに魂があり、魂の世界があるということは知っていますが、ピンと来ません。もう少し見定めることはできないでしょうか?
人は土と命の息、すなわち肉体と魂の結合で造られました。人が死ねば肉体は土に帰りますが、神様から来た魂は神様のところに帰ります。言い換えると、来世には神様と一緒にする魂の世界、天国が存在します。ただわたしたちの目に見えなくて、説明しにくいだけ…