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天国のことを学んだ学者

韓国 鞍山 / ユ・ヨンミ

104 照会

イエス様は『わたしを愛(あい)するならば、わたしの羊(ひつじ)を飼(か)いなさい(韓国語は食べさせない)』と言われました。羊に食べさせる御言葉の糧(かて)は本当に数え切れないほどたくさんありますが、どうすれば羊にぴったりの糧を与えることができるのかが、常に悩みのタネでした。

そこで、イエスは言われた。「だから、天の国のことを学んだ学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものを取り出す一家の主人に似ている。」 マタ13:52

この御言葉は、私の悩みを一気に解決してくれました。天国のことを学んだ学者は、古いものと新しいもの、すなわち、古い契約と新しい契約の中から必要な御言葉を取り出して、いかなる魂に出会っても適切(てきせつ)に分け与えることができる者でなければなりません。ちょうど倉の主人が、物の位置をよく把握(はあく)していて、必要なものを適切に取り出してくるようにです。

安息日の大切さを知らない魂には安息日についての御言葉を、信仰の弱い魂には信仰を固く立てることができる御言葉を、疲(つか)れ果(は)てへたり込んでしまった魂には慰(なぐさ)めの御言葉を分け与えることができるよう、さらにまめに熱心に御言葉を調べる天国のことを学んだ学者になろうと思います。