米国NYニューウィンザー地域のASEZ、コロンビア大学で「未来リーダーフォーラム」開催

環境保護のための若者の責任を悟らせる

アメリカ

2024年 4月 17日
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4月17日、米国NYニューウィンザー地域のアセズ(ASEZ、神様の教会大学生奉仕団)がコロンビア大学ロー(Low)図書館円形ホールで「ASEZ未来リーダーフォーラム」を開催した。気候危機時代を生きていく大学生たちの役割について意見を交わす席で、行事にはアセズ会員をはじめ駐国連南スーダン大使、教授、環境活動家など各界人士まで約90人が共にした。

行事開始前、アセズの多彩な気候危機対応活動を紹介するパネル展示が行われた。一部の人々は、全世界で環境保護の先頭に立つアセズ活動に参加する意思を明らかにした。

午後1時半ごろ始まった討議では、国連駐在南スーダン代表部のソシリア・アデン大使とポール・プレジャンディウ環境活動家がパネリストとして出席した。

アデン大使は、会員たちに環境保護に責任感を持って乗り出さなければならないと言って、気候危機時代に地球の未来を開いていくリーダーとして青年たちに必要な姿勢を強調した。プレジャンディウ環境活動家は、米国国連協会(UNA-USA)所属のグローバル目標広報大使として経験を共有し、環境活動を外交に喩えた。彼は「環境のための仕事をする時、皆が環境大使になる」と言い、変化のためには一人一人の役割が重要だと話した。

環境にやさしい炭素低減技術開発のスタートアップを運営するラファエル・ジョビン博士は「全世界が環境汚染で大きな変化を体験している現在、このような行事は地球を守るのに多くの霊感を与える」と称賛した。気候危機の中で個人の役割と変化の重要性を再確認した会員たちは、未来のリーダーとして環境保護の先頭に立ち、意味ある活動を続けていくという意志を明らかにした。