再臨キリスト
命の実を持って来られた安商洪様
神様が人類に聖書を与えられた究極的な目的は、魂の救いにあります。したがって聖書を通して、必ず私たちの救い主であられる神様に出会わなければなりません。 聖書には多くのたとえが記録されていますが、その中でも創世記に記録されたエデンの園の歴史は、…
メルキゼデクとキリスト
聖書66巻には数多くの神様の秘密が込められています。その秘密を一つ一つ解いていく時、神様が長い時間をかけて成し遂げられていく救いの摂理を悟ることができます。 その中でも、神様の最大の秘密はキリストです。神様の秘密であるキリストを悟ってこそ、…
新しい名の価値
神様を受け入れるということは、すなわちその御名を信じることを意味します(ヨハ1:12)。シオンの家族は聖父、聖子、聖霊(父と子と聖霊)として、それぞれ働かれる神様の御名を知っています。また、新しい名をもって来られたキリストを受け入れて、新し…
終わりの日にダビデを求めよ
聖書に記録された御言葉の中には、神様が私たちに知らせようとされる尊い御旨が込められています。 ところで今日、聖書が2千以上の言語に翻訳され全世界の多くの民族に伝えられていますが、まだ大多数の人々は聖書を読んでいながらも、預言の御言葉にどのよ…
人の姿で来られた理由
今日、キリストの姿を描写した聖画を見ると、人々が想像しているキリストの神性が、大変神々しく描かれています。しかし「イエス様が来られた当時の人々はイエス様をどのような方だと思っていたのか」「イエス様が立てられた教会をどう見ていたのか」「イエス…
聖書ではイエス様のことを「メルキゼデクと同じような大祭司」、つまり「メルキゼデクの系統の大祭司」と言っていますが、どういう意味ですか?
「系統」と訳された「タクシス」の意味 「系統」は、一定の順序を追って続いている、統一のあるつながりを意味します。 ギリシャ語原語では、「順序、順番」という意味の「タクシス」と記録されていますが、聖書ではこの言葉が、特定の職務を行う身分の順序…
安商洪様の来臨
2千年前、イエス様が人類を救われるため、この地に降誕されました。30歳になられる年に浸礼をお受けになり、3年半のキリストとして生きられた生涯の間に、新しい契約の福音を伝えてくださった後、使命を終えられて天に昇られました。 昇天される時、キリ…
雲と肉体
旧約聖書を見ると、キリストが来られることについて様々なかたちで預言されています。しかし、キリストが来られること自体が秘められた内容だったので、当時の宗教指導者たちがキリストであられるイエス様を受け入れるというのは非常に難しいことでした。 で…
イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか?
イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか? 大部分のクリスチャンたちは、2千年前救い主として臨まれたイエス様がこの地に再び来…
アロンの系統とメルキゼデクの系統
聖書に示された祭司制度のグループ(系統)は、アロンの系統とメルキゼデクの系統がある。 1.アロンの系統 アロンの系統とは、古い契約の祭祀の定めと法に基づいて進行される、祭司のグループを指す。ロンがレビ族だったので、アロンの系統を「レビの系統…