
PM2.5がどんなにひどくても使わなかったマスクを、今はドアを出る瞬間から帰宅するまできちんと着用しています。マスクを忘れて出て、慌てて家に帰ることもあります。マスクなしでは公共交通機関の利用や商店街への訪問が難しいからです。
マスクをつけるのがあまり好きではないせいか、相変わらず不便です。気温が少しでも高い日はもっと大変です。顔の半分をマスクで隠して歩いていると、汗が雨のように流れ、息が苦しくなります。風が吹いても涼しくなく、マスクを外したい気持ちが急に湧いてきます。
その度に天の栄光の御座を後にして、この地に来られた天の父と天の母を思い出します。私は手のひらほどのマスクにも大変なのに、神様は只々子供たちの救いのために肉体をまとわれる苦難を厭われませんでした。子供たちと同じ時間と空間を共にされながら施してくださった限りない愛と犠牲に感謝します。