神様と共に歩む諸国民の預言者

神様の恵みで日本で宣教しています。福音を伝えてみると、残念な瞬間が多くあります。御言葉を聞くことを断ったり、宣教を妨害する人たちのためというより、私が日本語が上手ではないからです。
「もう少しよく伝えたら、この方が神様に進み出てきそうなのに…」
「私の日本語が下手で真理がまともに伝わらないのではないか?」
海外福音の機会をくださった天の父と母に感謝しながらも、私が不足なために申し訳ありませんでした。心を引き締めようと聖書を読んでいるうちに、ある一節が目に入りました。
…「わたしはあなたを母の胎内に造る前から/あなたを知っていた。母の胎から生まれる前に/わたしはあなたを聖別し/諸国民の預言者として立てた。」わたしは言った。「ああ、わが主なる神よ/わたしは語る言葉を知りません。わたしは若者にすぎませんから。」しかし、主はわたしに言われた。「若者にすぎないと言ってはならない。わたしがあなたを、だれのところへ/遣わそうとも、行って/わたしが命じることをすべて語れ。彼らを恐れるな。わたしがあなたと共にいて/必ず救い出す」と主は言われた。 エレ1:5-8
神様は私が足りないということを全て知っておられながらも、私に「諸国民の預言者」という使命をくださいました。「恐れるな」という御言葉から、子供のための神様の祝福と愛情を感じながら再び力を出します
神様と共に歩む預言者の使命をお許しくださったエロヒム神様に感謝をささげします。日本福音完成、ひいては全世界福音完成のために駆け走ります。