プラスチックの使用による環境汚染が、世界的な社会問題として浮上しています。インド政府もプラスチック使用禁止政策を発表するなど、プラスチック削減に積極的に取り組んでいます。その動きを後押しするため、インド・プネーでは神様の教会の家族たちと韓国から訪れたASEZのメンバーが共に「プラスチック使用禁止キャンペーン」を実施しました。

「インドを救おう!地球を救おう!母の愛で!」
力強い掛け声とともに、行進が始まりました。道路が舗装されていないインドで、プラカードを持って何時間も歩くのは簡単なことではありませんでした。しかも、行進の間ずっと雨が降り続いたため、全身びしょ濡れになりました。それでも、降りしきる雨にも負けず黙々とキャンペーンを続ける私たちの姿に、最初は無関心だった市民も少しずつ関心を持ち始めました。「良いことをしているね」と拍手を送ってくれる人や、「これからは買い物の時にマイバッグを使うわ」と言ってくれる人、「タンブラーを使うことにします」と自分から話しかけてくる人もいました。「子どもたちや未来世代のために、今、少しばかり不便でも我慢しなくてはね」と言ってくれた市民の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、もっと多くの人々が環境に関心を持って地球を守る活動に参加してくれることを願っています。