1月25日、アセス(ASEZ、神様の教会大学生奉仕団)のフィリピンサウスイースタンフィリピン大学会員および市民480人余りが、ダバオ市マティーナアプラヤバランガイ(「洞」に該当するフィリピン行政区域)に位置したタボク海岸に集まった。2040年までにプラスチック生産と使用を終わらせるためにグローバルな行動を促す「ゼロプラスチック2040」活動の一環として、自然光による分解過程で温室効果ガスを排出するプラスチック廃棄物を回収し、気候変動に対応するためである。この日、会員たちはプラスチックを含めて700kgのゴミを集めた。ダバオ市議会ジェシカ・ボングヤン議員とレイチョル・ジョゾブラドー議員も現場を訪問して会員を励ました。
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