
職場に通いながら福音に努める家族と話を交わしました。その家族は職場生活が大変でも金曜日には「明日が早く来れば…」という期待感に元気が出てわくわくすると言っていました。一方、安息日の夜の礼拝の時は「この幸せが続いてほしい、…」という物足りなさがあると言います。世の中で疲れて大変だった心霊が神様の愛で慰められ、シオンの家族たちと喜んで楽しく過ごす安息日が永遠に持続してほしいという家族の告白に、聖書の御言葉が浮び上がりました。
主はシオンを慰め、そのすべての廃墟を慰め、荒れ野をエデンの園とし、荒れ地を主の園とされる。そこには喜びと楽しみ、感謝の歌声が響く。 イザ51:3
シオンは喜び、楽しみ、感謝に満ちた場所だと言いました。もしかして自分がときめくこともなく習慣的にシオンを行き来しながら安息日を守っていなかったか、神様の愛を当然に思って感謝できていなかったのではないかと反省しました。
「安息日」の真理に驚き、丸くなった目で聖書を繰り返し確認しながら感謝していた最初の心。
祝福された祭りを控え、一番良い服を準備しながら胸がどきどきしていた最初の信仰。
その初めての愛を回復してシオンで喜んで楽しく生活しようと思います。天の父と母と永遠に共に過ごす天国を望みながら。