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安息日

752 照会

神様が守りなさいと命じられた創造主の記念日である安息日。安息日は「休みの日」という意味の前に「天地万物を創造した創造主の神を記念する日」です。神様は創造主の記念日である安息日を特別に区分して、十戒の中の四番目の掟として定めてくださいました。

安息日を心に留め、これを聖別せよ。出 20:8

神様の民なら、神様の御心に従って安息日を聖日として守らなければなりません。神様は安息日を守るかどうかを通じて、御自分の民を区分されます。(エゼ20:11-17、イザ56:1-7)

それでは7日目の安息日は今日、何曜日になるでしょうか?

聖書はイエス様が復活された日に対する記録を通じて、安息日が土曜日であることを証ししています。

〔イエスは週の初めの日の朝早く、復活して、まずマグダラのマリアに御自身を現された。このマリアは、以前イエスに七つの悪霊を追い出していただいた婦人である。マコ 16: 9

イエス様が復活された週の初めの日は日曜日です。世界中のキリスト教信者が、日曜日に復活祭を守るのもこのためです。 週の初めの日(一日目)が日曜日なら、七日目である安息日は当然土曜日です。それで、イエス様とイエス様の模範に従った使徒たちは、霊と真理をもって安息日、つまり土曜日に礼拝をささげました。

イエスはお育ちになったナザレに来て、いつものとおり安息日に会堂に入り、聖書を朗読しようとしてお立ちになった。ルカ 4:16

パウロはいつものように、ユダヤ人の集まっているところへ入って行き、三回の安息日にわたって聖書を引用して論じ合い、使 17:2

使徒時代まで守られていた安息日礼拝は、AD321年、ローマのコンスタンティヌス皇帝が日曜日休業令を頒布してから日曜日礼拝に完全に変わりました。神様の法がローマ皇帝の政治権力によって変更されたものですが、その影響ですべての教会が日曜日礼拝をささげるとしても、イエス様が自ら建てられた「神様の教会」は、ひたすら神様の法、安息日を守ります。これは、私たちの救いを願うイエス様の御言葉が「神様の教会」の聖徒たちの胸に刻まれているからです。