命の真理
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
過越祭と天国の市民権
神様の教会では毎年、過越祭を神聖に守っています。過越祭を守るには色々な理由がありますが、その中で重要なものの一つが過越祭の真理の中に天の市民権の資格があるという事実です。 今の世の中には多様な宗派の数多くの教会がありますが、彼らが果たして天…
父だけがおられる天国と、母も一緒におられる天国
最近、神様の教会を紹介するメディア報道や動画に接して、母なる神様について問い合わせてくる人が増えています。これまで神様の教会について知らなかったり、また誤解していた人たちが真理の中に導かれているという便りも世界のあちこちから伝えられています…
エルサレムを愛する者よ
一年、一年、信仰生活の時間が経てば経つほど、天の父と母の御恵みによって美しい天使の姿に変えられる預言の瞬間が近づいてきます。 このような時に、約束の子として召されたシオンの子供たちは、聖書の預言に従ってこの時代の福音を導かれるエルサレム母を…
命の実を持って来られた安商洪様
神様が人類に聖書を与えられた究極的な目的は、魂の救いにあります。したがって聖書を通して、必ず私たちの救い主であられる神様に出会わなければなりません。 聖書には多くのたとえが記録されていますが、その中でも創世記に記録されたエデンの園の歴史は、…
メルキゼデクとキリスト
聖書66巻には数多くの神様の秘密が込められています。その秘密を一つ一つ解いていく時、神様が長い時間をかけて成し遂げられていく救いの摂理を悟ることができます。 その中でも、神様の最大の秘密はキリストです。神様の秘密であるキリストを悟ってこそ、…
新しい名の価値
神様を受け入れるということは、すなわちその御名を信じることを意味します(ヨハ1:12)。シオンの家族は聖父、聖子、聖霊(父と子と聖霊)として、それぞれ働かれる神様の御名を知っています。また、新しい名をもって来られたキリストを受け入れて、新し…
終わりの日にダビデを求めよ
聖書に記録された御言葉の中には、神様が私たちに知らせようとされる尊い御旨が込められています。 ところで今日、聖書が2千以上の言語に翻訳され全世界の多くの民族に伝えられていますが、まだ大多数の人々は聖書を読んでいながらも、預言の御言葉にどのよ…
人の姿で来られた理由
今日、キリストの姿を描写した聖画を見ると、人々が想像しているキリストの神性が、大変神々しく描かれています。しかし「イエス様が来られた当時の人々はイエス様をどのような方だと思っていたのか」「イエス様が立てられた教会をどう見ていたのか」「イエス…
バビロンの十字架崇拝
近頃、真理を悟ってシオンを訪れる天国の家族たちがぐんと増えてきています。ところで、神様の教会を初めて訪問なさる方が、必ずと言っていいほど口にする言葉があります。それは「教会なら当然あるはずの十字架が、ここにはない」ということです。 「教会」…
クリスマスと太陽神の誕生日
毎年12月下旬になると、全世界がお祭り気分でにぎわいます。他でもなく、クリスマスがあるからです。 クリスマスはイエス様の誕生日という美名の下に、特定の国や宗教団体の祝日という枠を越え、全世界の人々が祝う祝祭日として深く浸透しています。 「ク…
安息日と、神様の救い
身の回りに目を向けてみると、本当に大事なものが自分の傍にあるにもかかわらず、いつも接しているうちに、その重要性を忘れて疎かにしてしまうことがよくあります。神様が私たちに教えてくださった多くの真理の中でも、安息日がまさにそうだと言えます。 神…
安息日の意味
一つの陶磁器を完成させるためには、土をこねて焼き、釉薬を塗って乾かしてから、再び窯に入れるなど、様々な過程を経る必要があります。一人の命が生まれるまでにも十月十日という長い時間、お腹の中で命が形造られる過程が必要です。 目に見える肉の世界に…
五旬祭
五旬祭は、新約聖書上の名称であり、旧約聖書では「七週祭」と呼ばれていた祭りです。2千年前、イエス様の復活・昇天後、イエス・キリストを証しし、イエス様が教えてくださった天国の福音を世界中に宣べ伝えられるように、神様が聖徒たちに聖霊の能力を注い…
復活祭
2千年前、イエス様の復活は私たちの信仰において必要不可欠な重大事件でした。キリストが死者の中から復活されたことによって、死んでしまえばすべて終わりだと思っていた人類に、肉体が死を迎えた後も、永遠なる天国で祝福を受けながら、神様と共に幸せに生…
除酵祭
除酵祭は、過越祭の翌日に守る祭りで、新約時代の名称では受難祭とも呼びます。旧新約聖書を通して、イスラエルの民が経験した苦しみから、キリストが受けられた苦難に至るまで、辛さ、悲しみ、苦しみ、苦痛に関連した祭りがまさに除酵祭です。 祭りの名称自…
神様の約束と天国
一年が去り、また新年を迎えました。振り返ってみると、今まで生きてきたすべての歳月が、まるで昨晩見た夢の出来事だったように、短く感じられます。「天国に行く日が、それだけ早まっているんだ」と考えてみれば、天国が私たちに約束されているということが…
命の道と天の母
道は、初め誰かが目的地に向かって行ったり来たりしながら残した痕跡によって、自然に形成されていきます。もともとは存在しなかったのですが、そこを初めて通り過ぎた一人の人から始まって、少しずつ作られていき、多くの人々が往来することのできる道になる…
創造主の記念日と救い主の記念日
どんな記念日を守っているかをみてみれば、その人がどこの国の人なのか、すぐに分かります。8月15日を光復節として記念する国、10月9日ハングルの日を記念する国民といえば、どこの国の人でしょうか?また、7月4日を独立記念日として記念しているなら…
仮庵祭と命の水
聖暦7月15日に迎える仮庵祭は、神様の3次の7つの祭りのうち最後の祭りです。仮庵祭はイスラエルの民が荒れ野で生活していた時、神様の幕屋を建てたことを記念する祭りで、秋の農作物を収穫する収穫の祭りでもあります。旧約時代の名称としては「幕屋祭」…
角笛祭
角笛祭は秋の祭りである3次の祭りの仮庵祭は、角笛祭、大贖罪日、仮庵祭で構成されています。イスラエルの民は角笛の音が鳴り響く角笛祭になると、祭りの掟に則って心を清め、大贖罪日まで悔い改めの時間を持ちました。 角笛は力強い音が出る楽器であるため…