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どのように祈るべきか?

361 照会

祈りは神様との霊的対話です。したがって、神様の存在を100%信じながら、その対象が神様であるため、祈る者は必ず神様が下さることを信じて、誠実に、真心を込めて祈らなければなりません。

祈りとは、どのようにすべきかについて具体的に調べてみましょう。

まず第一に、神様の国と、神様の義の為に祈らなければなりません。

自分の私的な欲のためだけに、または神様の御心にそぐわない、自分の欲のままに行う祈りは、まるで子供が銃や刀を下さいと要求することと同じです。したがって祈る時は、神様に喜んでいただける、神様の御心にそった祈りをささげなければなりません。

何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。 マタ6:33

第二に、必ず下さることを信じて祈らなければなりません。

信仰によらない祈りは、生命力がありません。祈りは神様との霊的な対話ですので、神様の存在を100%信じて祈らなければなりません。間違いなく存在されると信じてささげる祈りと、疑ってささげる祈りには、違いがあります。疑ってささげる祈りは、まるで故障したドアの呼び鈴を押すのと同じです。 故障した呼び鈴はいくら押し続けても反応がないように、疑ってささげる祈りは、答えていただくことができないのです。

いささかも疑わず、信仰をもって願いなさい。疑う者は、風に吹かれて揺れ動く海の波に似ています。そういう人は、主から何かいただけると思ってはなりません。心が定まらず、生き方全体に安定を欠く人です。 ヤコ1:6-8

第三に、真心を尽くして、祈らなければなりません。

祈りは実に重要なことであり、その対象が聖なる神様であられるために、祈る者は誠実に、真心を尽くして祈らなければならないのです。

イエスは苦しみもだえ、いよいよ切に祈られた。汗が血の滴るように地面に落ちた。 ルカ22:39-44

生活そのものが祈りの連続であるべきで、何をするにしても祈りで始まり、祈りによって進め、祈りで締めくくらなければなりません。神様の聖徒として、神様との霊的対話である祈りをささげる時は、誠実に、真心を込めてささげますが、御心にそった祈りで、必ず神様が聞いてくださることを信じて求めるべきです。

考えてみましょう
神様との霊的対話とは、何ですか?
祈りは、具体的にどのようにするのか、三つの項目に分けて答えてみましょう。