クリスマスって、イエス様の誕生日じゃないんですか?
본문 읽기
6:28
현재 언어는 음성 재생을 지원하지 않습니다.
12月になると、飾り付けをしたツリーをあちこちでよく見かけるし、プレゼントを並べたお店も目につきますね。まだクリスマスが始まってもいないのに、みんな今からもう浮足立ってるって感じです。
真兄弟、クリスマスがイエス様の誕生日ではないということは、ご存知ですよね?
はい、テレビでもたまに出て来ますよね。たいていの人はクリスマスを宗教的な意味とは関係なく、世界中みんなで一緒に楽しむお祭り程度に考えているみたいです。
僕も、最初にその話を聞いてビックリしました。どうして太陽神の誕生日に、イエス様の聖誕を記念するようになったんですか?
では、ローマの太陽神教の教理がキリスト教に入り込んでしまったということですか?
その他にも、何か違う文化の影響を受けた部分がありますか?
クリスマスを祝う方法も、ローマの風習から来ています。12月にサトゥルナリア、シギラリア、ブルマリアという名前の三大祝祭があったんですが、サトゥルナリアでは17日から24日まで、貧富の差にかかわらず一緒になって歓楽に酔い知れながら祭りを楽しみ、シギラリアでは子供たちに人形などのプレゼントをしました。ブルマリアは、冬至の日である12月25日に日の出を記念する祭りだったんです。
イエス様の聖誕を記念するという様々な風習が、他の宗教から始まったなんて、神様を信じる人間としては理解に苦しみますね。
危うく、神様から見て忌まわしい行為をしてしまうところでした。これからも聖書の勉強、一生懸命頑張って、神様が忌み嫌われることはしないように気をつけます。
そうですね。神様が定めてくださった掟だけを大切に守って、皆で一緒に祝福を受けることができたら良いですね!