WATV.org is provided in English. Would you like to change to English?

毎日毎日天の父と母を誇りながら

韓国 全州 / ハ・ユナ

156 照会

2019年1月、救いの知らせを待ちわびる天の兄弟姉妹を見つけるために、私が飛んで行った所は、ブラジル北東部に位置するセルジッペ州の州都アラカジュでした。滞在時間が長くないので、神様の御声を一人でも多くの魂に伝えようと忙しなく動いたのですが、反応はそれほど良くありませんでした。

「私はすでに神様の御言葉を十分に知っている。さらに調べる必要はない」、「母なる神様が聖書にあるのは分かるが、私は父なる神様だけ信じる」、「あなたの勝手な解釈にすぎない」…。

ほとんどの人が、聖書が証しする母なる神様を信じようとしませんでした。たまに関心を示す人もいましたが、もう一度会うことは困難でした。それに、真夏の暑さのせいで、とても疲れ果て、良い実で天の父と母に喜びを差し上げようという心意気は、だんだん弱まっていきました。

「たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります」 ガラ6:9

限界が感じられるたびに、この御言葉を心に刻みました。今はたとえ苦しくても、神様が私をここに送られた御心が必ずあると信じました。

五旬祭宣教大会の期間になりました。他の事は考えず、完全に福音の祭りを楽しもうという気持ちで、現地の家族と精一杯真理を伝えました。5日目、普段よく御言葉を伝えていた公園で、ある子供づれの婦人に出会いました。聖書で母なる神様の存在を確認したその婦人は、御言葉をさらに詳しく調べたいと言い、安息日にシオンに来ると約束しました。

次の安息日、その婦人が約束どおり子供たちを連れて教会に来ました。女聖徒たちが頭にベールをかぶって祈るのを見て、不思議に思ったその方は、神様の掟を一つ一つ学んだ後、二人の子供とすぐに新しい命の祝福を受けました。

すべて聖書を通して教えてくれるので良いと言った姉妹は、シオンが本当に気に入ったようです。家からシオンまで、あまり近くないにもかかわらず、安息日ごとに夫、姉、義理の妹など、家族を連れてくる姉妹を見て悟りました。これまでの5ヶ月は、このように貴い魂に会うための忍耐の時間だったということをです。それまで、神様の深い御心を推し量れず、焦ったり、不安に思ったり、大変だと思ったことが恥ずかしくなりました。すべてのことに忍耐して感謝し、天の父と母を、さらに熱心に知らせる見張りになろうと決心しました。

姉妹に初めて会った公園は、私がよく福音を伝える場所です。だから、近くの店主たちをはじめ、周囲の人々は私のことをよく知っています。彼らは母なる神様がどこにいるのかと言いますが、聖書と万物の理がすべて母なる神様を証ししています。それに、子供が両親を誇るのは当然のことです。だから、天の父と母の子として、今後もエロヒム神様をより力強く知らせます。世界の諸国に散らばった天の子供たちが、神様の御声を聞いて、シオンにすべて出て来る時まで。