キリスト教内には宗派がとても多いので、自分の教団が 「正統」と主張しながら他の教団は 「異端」という場合をよく見ます。 一体異端というのは何でしょうか?

宗教的な観点から見て「異端」というのは正しい信仰に反する主張や理論を指します。異端を分別することは私たちの救いにおいて、とても重要な問題です。長い間熱心に信仰生活をして来たとしても、異端に属したら救いを受けることができないからです。それなら…

律法はイエス様の後に廃止されたため、 新約時代には安息日や過越祭のような掟を守る必要がないといいます。その根拠はどこにあるのでしょうか?

律法といえば、一般的には旧約時代のイスラエルの民にのみ該当する法であると理解している人が大多数です。イエス様の十字架の犠牲によって、条件なしに与えられる御恵みが許された新約時代には、これ以上守る律法は存在しないというわけです。しかし、聖書の…

イエス様がお生まれになった時、羊飼いたちが外で羊を放していました。12月であれば真冬なのにイスラエルは韓国と気候が異なって放牧が可能ですか?

地中海とアラビア砂漠の間に位置するイスラエルは、韓国と同じ緯度上にあるため気候が似ています。ただ、地中海性気候と亜熱帯性気候の交差地点に位置する地理的特性のため、韓国の春と秋に該当する季節が短く、夏と冬が長く、寒暖の差が激しいほうです。 雨…

イエス様は確かに十字架で「成し遂げられた」と言われました。そうしたら、これ以上安息日、過越祭のような掟は守らなくてもよいのではないでしょうか?

イエス様が十字架で亡くなられる前、「成し遂げられた」(ヨハ19:30)と言われた言葉が、果たして私たち聖徒たちが何もしなくてもいいという意味でしょうか?イエス様の御言葉は「私たち」ではなく「イエス様」が初臨の時にこの地でなさることを成し遂げ…

イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか?

イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか? 大部分のクリスチャンたちは、2千年前救い主として臨まれたイエス様がこの地に再び来…

全ての教会がそれぞれ福音を伝えると言っていますが、福音の意味が漠然としています。福音とは何ですか?

2千年前、イエス様は私たちを救われるためにこの地に来られ、天国の福音を伝えてくださいました。天国の福音を宣べ伝えられた方はイエス様なので、福音とは私たちを天国に導かれるために施してくださったイエス様の全ての教えを意味します。 「そして、御国…