命の真理
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
キリスト教内には宗派がとても多いので、自分の教団が 「正統」と主張しながら他の教団は 「異端」という場合をよく見ます。 一体異端というのは何でしょうか?
宗教的な観点から見て「異端」というのは正しい信仰に反する主張や理論を指します。異端を分別することは私たちの救いにおいて、とても重要な問題です。長い間熱心に信仰生活をして来たとしても、異端に属したら救いを受けることができないからです。それなら…
雲と肉体
旧約聖書を見ると、キリストが来られることについて様々なかたちで預言されています。しかし、キリストが来られること自体が秘められた内容だったので、当時の宗教指導者たちがキリストであられるイエス様を受け入れるというのは非常に難しいことでした。 で…
過越祭、災いが過ぎ越す理由
神様は悪魔を退けられ、子供たちに永遠の命を下さるために、過越祭の真理を制定されました。シオンの家族なら誰でも過越祭の重要性をよく知っていますが、過越祭によって災いが過ぎ越す理由は何なのか、より綿密に調べてみるべきだと思います。 過越祭の真の…
浸礼と洗礼はどう違うのでしょうか?
浸礼は 「罪を水の中に葬る」という意味で、キリスト教信者になろうとする時、罪の身を脱いで新しい命へと生まれるために行う儀式です。 これがハングル改訳聖書には、洗礼(洗う礼式)と翻訳されています。 違いがなさそうに見えますが、ギリシャ語の中に…
浸礼とは何か
人生における新たな出発とも言える結婚式で、新郎と新婦は「お互いを配偶者として、これから一生の間、苦難も喜びも共にする」という誓いを立てます。同様に、浸礼は私たちが神様の御前に進み出る第一歩であり、神様と私たちが契約を結ぶ儀式です。 浸礼を通…
天国の門を開く過越祭
今日、世界には神様を信じるという数多くの教会がありますが、救いの約束が込められている神様の祭り、新しい契約の過越祭を守る所は、唯一神様の教会のみです。 「わたしの民は知識がないために滅ぼされる」と言われたとおり(ホセ4:6 口語訳)、多くの…
クリスマスって、イエス様の誕生日じゃないんですか?
12月になると、飾り付けをしたツリーをあちこちでよく見かけるし、プレゼントを並べたお店も目につきますね。まだクリスマスが始まってもいないのに、みんな今からもう浮足立ってるって感じです。 真兄弟、クリスマスがイエス様の誕生日ではないということ…
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災いと過越祭
朝起きると、数多くの災いと災難のニュースがメディアを通して私たちに伝えられます。様々な災いの中でも最大の災いは何でしょうか?過越祭はどのような災いを免れさせてくださるために神様が作っておかれた処方薬でしょうか? 世の中で起きる災いは、いくら…
律法はイエス様の後に廃止されたため、 新約時代には安息日や過越祭のような掟を守る必要がないといいます。その根拠はどこにあるのでしょうか?
律法といえば、一般的には旧約時代のイスラエルの民にのみ該当する法であると理解している人が大多数です。イエス様の十字架の犠牲によって、条件なしに与えられる御恵みが許された新約時代には、これ以上守る律法は存在しないというわけです。しかし、聖書の…
教会が十字架を立てる理由は何でしょうか?
初代教会にはなかった十字架 今日教会が十字架を立てる理由は、十字架をキリストの象徴とみなしているからです。 これはキリスト教を信じていない人々でさえ当然だと考えている部分です。しかし、十字架は決してキリストの象徴ではありません。 初代教会…
イエス様がお生まれになった時、羊飼いたちが外で羊を放していました。12月であれば真冬なのにイスラエルは韓国と気候が異なって放牧が可能ですか?
地中海とアラビア砂漠の間に位置するイスラエルは、韓国と同じ緯度上にあるため気候が似ています。ただ、地中海性気候と亜熱帯性気候の交差地点に位置する地理的特性のため、韓国の春と秋に該当する季節が短く、夏と冬が長く、寒暖の差が激しいほうです。 雨…
聖三位一体について教えてください!
聖書を見ると、主なる神様が神様のようですが、またある時はイエス様が神様のようでもあります。お二人はそれぞれ違う神様なんですか? そうではありません。神様が聖父時代には主なるエホバ神様、聖子時代にはイエス様、聖霊時代には新しい名(黙3:12参…
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12月25日、全世界で記念するクリスマスがイエス様の誕生日ではないというのですが、それは事実でしょうか?
12月25日がイエス様の誕生と関連がないということは教会史はもちろん、マスコミ媒体を通して公的に知られている定説です。それならイエス様と何の関係もない日がどのようにしてクリスマスに化したのでしょうか?今からその由来を調べてみます。 クリスマ…
イエス様は確かに十字架で「成し遂げられた」と言われました。そうしたら、これ以上安息日、過越祭のような掟は守らなくてもよいのではないでしょうか?
イエス様が十字架で亡くなられる前、「成し遂げられた」(ヨハ19:30)と言われた言葉が、果たして私たち聖徒たちが何もしなくてもいいという意味でしょうか?イエス様の御言葉は「私たち」ではなく「イエス様」が初臨の時にこの地でなさることを成し遂げ…
イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか?
イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか? 大部分のクリスチャンたちは、2千年前救い主として臨まれたイエス様がこの地に再び来…
死後の世界に対する見解は宗教ごとに違います。聖書はどのように教えていますか?
長い間、人々は死後の世界について知りたいと思っていましたが、正確に知る術がありませんでした。それゆえ、世の中には死後の世界を自分勝手に想像して作り出した数多くの宗教があります。儒教は、人が死んだ後一時的に魂が残っていてから消えると主張し、仏…
父なる神様、母なる神様
神様は、福音を聞いて悟り救いに至ることができる機会を、全人類に許されました。その御恵みによって世界の福音の御業が驚くほどに成し遂げられている中、世界のあちこちで数多くの魂が悔い改めて神様の懐に帰って来ています。 福音を伝え聞いた人々が一番驚…
「罪の赦し」と「救い」はどんな差があるのでしょうか?
罪の赦しと救いは同じ意味です。これは私たちの根本が分かれば易しく理解することができます。 私たちに必要な救いは罪の赦し 「救う」という言葉は困難や危険に陥った人を助けてあげることを意味します。病んで苦しむ人を助けて治すようにしたり、命を失う…
聖書には本当に母なる神様が存在するんですか?
若葉姉妹、お正月に故郷に行って来られたんですって?故郷にはよく帰られるんですか? はい、母がいて祝日のような特別な日でなくても、時間があれば母に会いに故郷へはよく帰る方です。 お母さんがいらっしゃるので、故郷がもっと懐かしく感じられるのでし…
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全ての教会がそれぞれ福音を伝えると言っていますが、福音の意味が漠然としています。福音とは何ですか?
2千年前、イエス様は私たちを救われるためにこの地に来られ、天国の福音を伝えてくださいました。天国の福音を宣べ伝えられた方はイエス様なので、福音とは私たちを天国に導かれるために施してくださったイエス様の全ての教えを意味します。 「そして、御国…