ボランティア後記
分かち合うほどどんどん大きくなる愛と幸せ!フレッシュなボランティア後記をのぞいてみましょうか?
森づくりのボランティア手記
「皆さんの2時間は、私たちの6ヶ月と同じです」 私たちのボランティアを見守っていた、ある市会議員の言葉です。これは「他の人たちが6ヶ月かけてしたことを、皆さんの教会ではたった2時間でやってのけた」という内容です。時間が経つのも忘れて一生懸命…
オーストラリア シドニー / マキシン
私たちにできること
「言葉も通じない私たちに、何ができるだろうか?」 去年の夏、地球の反対側のコロンビアに向かう飛行機の中で考えました。夏休みの間、意味のあるボランティア活動をしたいという心の片隅で「現地の事情を知らない私たちにできることが、もしなかったらどう…
韓国 南楊州 / キム・ミョンウン
愛の好循環
バングラデシュの首都ダッカで、地元の家族と一緒に街頭浄化活動のために集まりました。断続的な雨が降る雨季でしたが、その日はお天気も私たちを応援するように晴れていました。そのせいか、水色のTシャツと黄色いベストをコーディネートした家族の姿が、さ…
韓国 釜山 / チョン・ミンジ
最初のコメントの重要性
普段インターネットなどで見かけるニュース記事の悪質なコメントは、それを読む者の眉を思わずひそめさせてしまいます。理由の分からない非難は、自分に向けられたものでなくても心痛むものです。なので、記事は読んでもコメントはあまり読まない方でした。あ…
韓国 釜山 / コ・ナヨン
愛情たっぷりの給食時間
昨年の夏、日本・埼玉で社会人青年奉仕団ASEZ WAO活動の一環として、給食ボランティアを計画しました。様々な理由で食事を適時に食べられない子供たちのために、食事を無料で提供する保育園で調理補助をすることにしました。じっと立っているだけで汗…
韓国 富川 / ソン・ジエ
価値ある仕事
2020年4月。新型コロナウイルス感染症の克服を願い、神様の教会大学生ボランティア団アセズ(ASEZ)開催の「ハンド・ツー・ハンド(Hand to Hand)」リレーに参加しました。ハンド・ツー・ハンドリレーは、新型コロナにより心身ともに疲…
韓国 光陽 / キム・テホ
道
通勤時間、多種多様なゴミが乱雑に散らばっている通りをよく見かけます。爽やかな気持ちで出勤して、気持ちよく帰宅したいのですが、道の隅々に散らばっているタバコの吸殻やゴミを見ると、思わず眉間にシワを寄せてしまいます。 そのような環境を一変させる…
韓国 仁川 / イ・ガンヒ
雨の日
同じ大学に通う兄弟姉妹と一緒に、学校近辺の道で街頭浄化活動をする予定になっていた日。雨風が吹き荒れる悪天候だったので多少心配でしたが、予定通りボランティア活動をすることにしました。道端に落ちているゴミはもちろん、花壇と木々の間に入り込んだゴ…
韓国 仁川イ・ソヨン
家族のことのように
2020年の梅雨はとりわけ長かったです。梅雨が明けて晴れ上がった空を見ながら、少しホッとできるかとも思いましたが、水害被災者の方々はそんな余力もなさそうでした。私が住んでいる順天(スンチョン)周辺の都市も、ソムジン江の堤防が決壊し、低地帯の…
韓国 順天 / ク・ヨンヒ
一人ひとりの温かい心が一つになって
大学の開講日が延期され、結局はオンライン講義で開講を迎えるなど、新型コロナによる影響で、私の日常にも様々な変化がありました。ソーシャルディスタンシングを実践し、政府の方針に従って、ウイルスと戦いながら多忙な日々を送っている医療スタッフや防疫…
韓国 梁山 / ソン・ヨンジュ
美しい言葉と習慣
大学生奉仕団アセズ(ASEZ)で、言葉の暴力禁止キャンペーンを行うという知らせを聞きました。初めは、キャンペーンのテーマが「今さら…?」という感じでした。「言葉の暴力はいけない」というのは、幼い頃から絵本や道徳の教科書、政府の広告など、様々…
韓国 大邱 / ソン・チェウン
一言に愛を込めて
大学進学を控え、今までは映像と記事だけで見聞きしていた「大学生ボランティア団アセズ(ASEZ)」の先輩たちと、ボランティアをする日を心待ちにしていました。しかし、新型コロナの大流行で学校へ行けなくなり、それに伴いボランティア活動も数ヵ月以上…
韓国 東海 / チョン・セウム
幸せが二倍になる秘訣
大学に入学してから、サークルで行う街の浄化活動に初めて参加した。キャンパスの隅々を回りながらゴミを拾い、喫煙区域においては、100本は優に超えるタバコの吸殻が地面に捨てられているのを見て、多少驚いた。ゴミばさみで吸い殻を一つ一つ拾いあげてい…
韓国 全州 / ジョン・ボムジュン
安全性をモニタリングします
「社会ボランティア」の科目履修のために、今年の初めボランティアサークルに参加しました。ボランティアの経験は多くても、種類が幅広くなかったので、風変わりなボランティア活動をしてみたいと思ったからです。そんな私の目に、見慣れない「安全モニターボ…
韓国 公州 / ユン・グァンジョン
誰かの力になる愛
類例のない長い梅雨による水害が深刻だった昨年の夏、神様の教会社会人青年奉仕団アセズワオ(ASEZ WAO)の会員と一緒に、水害復旧ボランティア活動に参加しました。 現場に着くと、すでに住民たちが汗を流しながら土砂を片付けていました。ビニール…
韓国 光州 / ムン・スジョン
幸せをプレゼントします
2019年の冬休みの時のことです。良い思い出を作って意味のある休みを過ごそうという趣旨で、学生部でシルバーホームのボランティア活動を計画し、学生部担当の先生とシルバーホームを訪問しました。私たちの計画について聞いた関係者の方は「神様の教会の…
韓国 仁川 / パク・チェウン
主人の精神で
「周囲の状況は変わったけど、私は大丈夫。天の父と母が、今も変わることなく共にいらっしゃるんだから!」 最近、自分自身に言い聞かせている言葉です。新型コロナのため、一人で過ごす時間が一気に増え、ちょこちょこ頭をもたげるネガティブな感情を振り払…
アメリカ UTソルトレイクシティ / シドニー
地球の日に
2018年4月22日、地球の日を迎え、ASEZ(神様の教会大学生奉仕団)がワシントンD.C.で、地域社会のきれいな環境のために街頭浄化活動を繰り広げました。早朝、80人余りのボランティアが、スイットランド・パークウェイSuitland Pa…
アメリカ ワシントンD.C. / フロレンシア
暖かい冬の過ごし方
シオンの家族たちが田舍のお年寄りの古い家の屋根と壁を修理するという話を聞いて、撤去作業に私も一日だけ、参加することにした。 ボランティア当日の朝。霜が降り、一面が白くなった野原の風景を眺めながら、1時間ほど車を走らせてお年寄りのお宅に到着し…
韓国 原州 / オン・ナムヨル
愛を贈り、感動を贈られて
「どうすれば夏休みを有意義に過ごせるだろう?」 2017年、所属堂会は違っても、IWBA教育に一緒に参加してきた私たちは、一年でたった一度だけの休暇に特別な経験をしたいという共通の願いを持っていました。それで手遅れになる前に考えを行動に移そ…
韓国 安養 / ノ・ミナ