聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
神様についてどれだけ知っているか?
世の人々は、神様についてそれぞれ自分なりに考え、判断します。霊の存在である神様についても、その神性と権能が、人間の想像の枠を超えているため、到底推し量りにくいばかりか、神様が肉体の姿で来られようものなら、なおさら人間の知恵によって悟ることが…
神様が私たちを救われる
私たちが生きているこの時代は、いつの時代よりも神様の助けとご加護が必要な預言の時期ではないかと思います。 新型インフルエンザのため、大韓民国政府は11月初頭から国家伝染病危機段階を最高レベルの「深刻」に変更し、対策を講じるために奮闘していま…
安息日と創造主であられる神様
神様が定められた祭りを守る聖徒たちは、祭りの中に込められた神様の摂理と、子供たちの魂を救うためであれば苦労を惜しまれない神様の愛を悟ることができます。神様の掟を純金よりさらに愛し大切に守るのは、そのためです(詩119:127、詩50:5参考…
種まき
2017年1月、チリ・マウレなど様々な地域で大規模の山火事が発生した。国家非常事態が宣言されるほどの規模となり、住民11人が命を失い、7千人を超える被災者が発生した。炎が吹き荒れた4570平方キロメートル(ソウル市面積の7.5倍)の山林は、…
死から、永遠なる命の体に
シオンの家族は過越祭を神聖に守ることによって、神様が施される命の祝宴に参加しています。新約の福音書を見ると、イエス様は過越祭を新しい契約として立てられながら、「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願って…
互いに仕える者になろう
「大地は主を知る知識で満たされる」と仰せになられた祝福ある栄光の預言が、刻々と現実に現われています(イザ11:9参考)。皆が悔い改めて救いに至ることを願われる神様の御心を奉じて、全世界を救おうとする運動が加速されていくこの時に、私たちが今す…
神様との対話
人が世の中を生きていきながら、周りにいる人と一切話をせず過ごすことほど、苦痛で辛いことはないでしょう。刑務所でも重罪人は、人と意思疎通ができない独房に監禁されると言いますが、神様との対話が断絶した信仰生活であれば、霊的にもそのような状況とさ…
神様から柔和な心を学びましょう
聖書の預言に従って、全世界から多くの人々がシオンに集まって来ています。その中には、罪の習性と習慣を捨て、天の品性を身につけて以前とは変わった生活を送っている家族もいますし、まだこの世の罪の汚れを落とし切れないでいる家族もいます。 先に召され…
主の箱
聖書は旧約と新約、すなわち神様が人類に下さった古い契約と新しい契約で構成されています。旧約、つまり古い契約の中心には聖所があり、聖所の中でも一番重要な至聖所の中には契約の箱がありました。 契約の箱とは、十戒が記録された石の板を保管している箱…
試みに勝つ者になりなさい
天国に向かって信仰の道を駆けていく人は、時に試みという障害に遭遇するようになります。試みに勝ってこそ、霊的なカナンである天国まで無事に行くことができるのですが、勝つことができず途中で座り込んでしまったら、天国はそれだけ遥か遠くのものになって…
罪が支払う報酬は死
聖書はすべての人が罪を犯したので、死がすべての人に及んだと説明しています(ロマ5:12)。神様を信じない人々は「教会に行くといつも罪人だと言われる」と不満を漏らしますが、実際、人は皆元々罪人なのです。 神様を信じる私たちは、死ぬしかなかった…
命の水の泉
エルサレム母の救いが世界に伝えられる中、世界の各大陸から多くの魂が神様のもとに来ています。どんな所でも「御母様」という真理の教えが、霊的なマスターキーになって、閉ざされていた心が、この鍵さえ触れれはすべて開かれることは、驚くべき事です。 数…
救いは私たちの神様にあります
神様は人類に旧約は旧約どおりに、新約は新約どおりにそれぞれ違う方法で救いの教えをくださり、天国に行くことができる道を開いておかれました。旧約の中心になる内容は、神様が霊の状態で救いの摂理を働かれた記録だとしたら、新約は、肉体をまとわれこの地…
過越祭の犠牲の意味
信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することだと言われたように、預言を確信し、神様の御国を熱望するシオンの家族たちが、エルサレム母の栄光を全世界に知らせた結果、多くの魂がシオンに帰ってきています。 私たちが天の父と母を誇らし…
飢渇の中の命の水
アニメーション「エジプトの王子」を見ると「砂漠で黄金より水がもっと貴く、道に迷った羊には王より牧者がもっと貴い」というせりふがあります。考えれば考えるほど正しい言葉です。道に迷った羊がいたら、その羊に一番必要な存在は、自分を導いてくれる牧者…
御母様の愛
私たちが神様の愛を正しく悟れなければ、いつも喜び感謝して、神様に栄光を帰す信仰生活をすることができません。 二千年前、十字架につけられ、死んでまで犠牲になられたイエス・キリストの献身的な愛を使徒たちが悟った時、宣教の復興が起き、福音が全世界…
“霊”と花嫁
世の中には、神様を信じている多くの教会がありますが、それぞれ神様を信じる方法が違うようです。同じく神様を信じていると言いながらも、教派によって神様に仕える方法が違います。これは多くの教会が神様に対してよく知らないという証拠でもあるのです。 …
未明の祈り
朝早く、イエス様は起きて人里離れた場所に向かわれる。そこで祈っておられると、シモンとその仲間たちがイエス様に会いに来る。 「みんなが捜しています」 イエス様が答えられる。 「近くのほかの町や村へ行こう。そこでも、わたしは宣教する。そのために…
エロヒム神様
子として父母を悟ってその御心を奉るのが当然なことであるように、人として神様を悟って神様の命令に聞き従うことは当然の本分です。しかし、世にまことの光として臨まれた神様を見極めることが、当然なことであるにもかかわらず、決して容易でないのは、この…
謙遜の道
「悔い改めよ。天の国は近づいた。」 天国の福音を伝えられた時、キリストは一番先に悔い改めることを促されました(マタ4:17)。悔い改めの初めの一歩は、罪人であることを自覚し、自分を低くすることにあります。従って、私たちが天国を望み、完全なる…