聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
いと高き神が世界を支配される
ダニエルはネブカドネツァル王の命令を受けて、彼の前に立つ。王が見た夢を解釈するためだ。 「ベルテシャツァル1、お前はどんな秘密でも解き明かせると聞いている。前のように、私が夢で見たことを解釈してほしい。大地の真ん中に一本の木があり、その木が…
上手な呼吸の方法
スキューバダイビングは、水中での呼吸を助ける装備を着用して水中に入り、海洋生態系を観察することができる活動である。このとき重要なルールは、決して呼吸を止めないことである。水深が深くなるほど水圧は高くなり、それに伴って空気の体積は次第に減少す…
神様に出会う前と後
預言の御言葉どおりに、朝露のような青年たちが立ち上がって、神様の御前に喜んでおのれをささげようと次々に登場しています。青年らしい意気込みと熱い信仰によって多くの聖霊の実が結ばれることを願い、婦人、壮年、学生、幼少年、老年に至るまで、神様の栄…
あなたの声を惜しまず、力いっぱい叫びなさい
難攻不落の城エリコに緊張が漂っている。カナンへの入城のためにエリコの平地に陣を張ったイスラエルの民のせいだ。神様の助けによって彼らがアモリの二つの王を滅ぼし、氾濫していたヨルダン川を乾いた土地のように歩いて渡ったという知らせに、怖気づいたエ…
火の中でも水の中でも
気候変動により、世界各地で山火事、台風、洪水などの大規模な火災や風水害が頻繁に発生する傾向にあります。韓国も昨年、前例のない山火事が発生し、大きな被害をもたらしました。 四方を襲い瞬く間に広がる火災と水害の威力は非常に強大です。「火魔(かま…
使臣
日本の岡山県瀬戸内市の小さな町、牛窓。太平笛で演奏されるアリランが鳴り響き、韓服を着た人々が通りを行進する。朝鮮時代に通信使の行列がこの地を通過したことを記念する祭りの風景である。 信義を通じて交流するという意味を持つ「通信使」は、朝鮮から…
困難と逆境に立ち向かい
使徒パウロとその一行がカイサリヤに到着し、フィリポの家に数日滞在していた。 ある日、アガボという預言者がユダヤからパウロを訪ねて来る。アガボは帯を一本取り、自分の手足を縛り、聖霊が自分に語りかけた言葉を伝える。 「エルサレムでユダヤ人たちが…
愛する習慣
空を自由に飛ぶ鳥は、その生まれ持った能力で憧れの的となる。しかし、孵化したばかりの鳥が自然に飛行するまでには、数え切れないほどの練習が必要だ。習慣がそれと同じである。幼い鳥が羽ばたきを繰り返すように、ある行動を絶えず身につけて体に染み込ませ…
兄弟の命を守る者
中国の春秋戦国時代の策略家である范蠡は、越の王を助けて国を危機から救うが、権力の冷酷な性質を見抜き、すぐに姿を消す。彼は都国で一生懸命働き、再び大きな財産を蓄えたが、ある日思いがけない知らせを聞くことになる。趙国に行った次男が人を殺し、牢に…
見えない愛
滑走路に進入した飛行機がゆっくり動き、ジェットエンジンがオンになった瞬間、強力な力で疾走する。時速200キロに達するものすごい速度が飛行機の翼の上下の圧力差を極大化し、揚力(lift force)1を起こす。重力を超えるほど大きくなった揚力…
見ないで信じる者は幸いである
イエス様が亡くなられて三日目になる夕方、ユダヤ人を恐れた弟子たちが家の中のドアを全て閉めて集まっている。そこに復活されたイエス様が忽然と現れる。 門がすべて閉ざされた中で、家の中に入ってこられたイエス様は弟子たちを呼ばれ、平安を祈ってくださ…
神様が定めてくださった者となります
夕方になって「高い」という城門の外の井戸に土ぼこりをたくさんかぶった年配の旅行客が立ち止まる。カナンの地で主人の独り子イサクの配偶者を探すために旅に出たアブラハムの僕である。老人はらくだを井戸のそばにひざまずかせた後、両手を胸元に合わせる。…
神様に仕えるように
ある冬の夜、聖書を読んでいた靴職人のマルティンは「明日、あなたのもとへ来るから、窓の外の道をよく見なさい」という神様の声を聞く。翌日、彼は神様を迎える喜びで温かいお茶とスープを用意し、一日中外を見渡した。しかし、どれだけ待っても神様は来られ…
今日の苦痛を堪え抜かねばならないわけは
賢い人を置いて「IQが高い」という。柔軟性があって共感ができる人を指して「EQが高い」と表現する。知能の発達度合いを示すIQ(IntelligenceQuotient・知能指数)、感情を理解し調節する能力であるEQ(EmotionalQuo…
あなたを襲うことはない
「神様、どうか私たちをこの苦しみから救い出してください!」 エジプトの奴隷となり、強制労働と虐待の中で悲惨な生活を送っていたイスラエルの民が毎日叫んだため、神様は彼らを解放するために預言者モーセをお送りになられた。モーセはエジプトの王ファラ…
先に成し遂げておられたので
1954年5月6日、英国オックスフォード大学陸上競技場、25歳の青年ロジャー・バニスターが全速力で走り、1マイル(約1609メートル)決勝ラインを通過した。3分59秒4。それまで誰も達成できなかった記録だった。この日の快挙は陸上界にに大きな…
関心のすべて
息子を幼稚園に連れて行く途中、母親が車から先に降りて、息子が道路に足を踏み出した瞬間だった。突然地面が大きく沈み、息子は車とともに巨大な穴の中に吸い込まれる。よろめいていた母親は一秒のためらいもなくすぐに穴に飛び込む。穴がいつさらに深くなる…
確かな未来に向かって前進する
何かを始める前に、越えるべき壁があります。それは“恐れ”です。恐れは、たいてい不確実性から生じます。自分の行動の結果が不透明な場合、人は焦りを感じるものです。自分の行動の結果が不透明な場合、人は焦りを感じるものです。「こんな自分が、うまくで…
真夜中に起こった救いの御業
祈りの場所へ向かっていたパウロとシラスが、悪霊に取りつかれたある女奴隷に出会った。この女奴隷が数日間パウロの一行に付きまといながら叫び続けたので、パウロはキリストの御名によって悪霊を追い出す。占いで金を稼いでいた女奴隷からすぐに収入が途絶え…
ヨナの船とパウロの船
人生の終わりには裁きがあります(ヘブ9:27)。裁きをほかの言葉で言えば裁判とも言えます。裁判はその人が罪人なのか罪人でないのか、罪があるならどの程度の罪なのかを最終的に判決を下す過程であるように、霊的な世界での裁きも同じです。 地獄の苦痛…