聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
神様と共に働く者
近年、AI(Artificial Intelligence、人工知能)という文明の道具が、私たちの日常生活に大きな変化をもたらしています。AIを頻繁に利用している方々の体験談や、AIによって引き起こされている社会的な問題についても、よく耳に…
母の愛の言葉
平和をもたらす「母の愛の言葉」が、教会から始まり、家庭へ、隣人へ、そして全世界へと広がっています。「母の愛の言葉」とは、お互いを思いやる言葉、勇気を与える言葉、励ます言葉、応援し、支える言葉です。誰かが何かを完璧に成し遂げた時には、誰でも褒…
天国を認識する
人は五感を通じて世の中を把握する。視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚で得た刺激が電気信号に変換されて脳に伝達され、脳はその情報を総合、判読して認識する。この感覚-認識過程が無数に繰り返され、得たデータが脳に蓄積され、その後、感覚情報を解釈する基礎…
なぜ生きなければならないのか
米国の歴史学者であり哲学者であるウィル・デュラントが彼の著書「私はなぜ生き続けなければならないのか」で紹介したエピソードである。 ある日、ある紳士がウィル・デュラントを訪ねてきて、自分がなぜ生き続けなければならないのか理由が分からないと話し…
罪の楽しみと天国の楽しみ
人生は、指標をどこに置くかによって、その生き方が変わります。この世の世俗的な楽しみに心を奪われて生きるのか、それとも、神様が備え、約束してくださった天国の栄光のために生きるのか?信仰の道を歩む過程で、私たちはこの分かれ道にいつでも立たざるを…
福音が伝えられるところでは、この女性の行ったことを記念するだろう
過越祭を控えて、イエス様がベタニアに住むらい病患者シモンの家で食事をされていた時のことである。一人の女性が香油の壺を持ってイエス様のそばに近づく。その中には、普通の人が触れることすらできない高価な香油が入っている。女性はすぐに香油の壺を割り…
天の家族と天の母
この地上にあるものは、天にあるものの「写しと影」であると聖書に記されています(ヘブ8:5)。地上に肉の家族があるように、天の国にも霊の家族がいます。家族の構成員には、父がいて、母がいて、息子と娘がいます。 聖書を調べてみますと、私たちがやが…
契約の箱を担う者よ、勇敢に進め!
「わたしの僕モーセは死んだ。今、あなたはこの民すべてと共に立ってヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている土地に行きなさい。わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなた…
大切なのは折れない心
優れた色彩画家であり、20世紀のグラフィックアートに最も多くの影響を及ぼしたアンリ・マティス。フランスが生んだ偉大な画家として一世紀を風靡した彼は、本来法学を専攻した裁判行政担当書記だった。美術に興味を持っていた平凡な会社員だった彼は、若く…
信頼点数
海洋主導権を巡る競争が激しかった15〜17世紀、後発走者だったオランダはヨーロッパの商船の約80%を保有し、世界の海運業をリードしていた。スペインやポルトガルを抑えて先頭に立った理由の一つは、オランダの商船に対する高い信頼だった。その信頼の…
いと高き神が世界を支配される
ダニエルはネブカドネツァル王の命令を受けて、彼の前に立つ。王が見た夢を解釈するためだ。 「ベルテシャツァル1、お前はどんな秘密でも解き明かせると聞いている。前のように、私が夢で見たことを解釈してほしい。大地の真ん中に一本の木があり、その木が…
上手な呼吸の方法
スキューバダイビングは、水中での呼吸を助ける装備を着用して水中に入り、海洋生態系を観察することができる活動である。このとき重要なルールは、決して呼吸を止めないことである。水深が深くなるほど水圧は高くなり、それに伴って空気の体積は次第に減少す…
神様に出会う前と後
預言の御言葉どおりに、朝露のような青年たちが立ち上がって、神様の御前に喜んでおのれをささげようと次々に登場しています。青年らしい意気込みと熱い信仰によって多くの聖霊の実が結ばれることを願い、婦人、壮年、学生、幼少年、老年に至るまで、神様の栄…
あなたの声を惜しまず、力いっぱい叫びなさい
難攻不落の城エリコに緊張が漂っている。カナンへの入城のためにエリコの平地に陣を張ったイスラエルの民のせいだ。神様の助けによって彼らがアモリの二つの王を滅ぼし、氾濫していたヨルダン川を乾いた土地のように歩いて渡ったという知らせに、怖気づいたエ…
火の中でも水の中でも
気候変動により、世界各地で山火事、台風、洪水などの大規模な火災や風水害が頻繁に発生する傾向にあります。韓国も昨年、前例のない山火事が発生し、大きな被害をもたらしました。 四方を襲い瞬く間に広がる火災と水害の威力は非常に強大です。「火魔(かま…
使臣
日本の岡山県瀬戸内市の小さな町、牛窓。太平笛で演奏されるアリランが鳴り響き、韓服を着た人々が通りを行進する。朝鮮時代に通信使の行列がこの地を通過したことを記念する祭りの風景である。 信義を通じて交流するという意味を持つ「通信使」は、朝鮮から…
困難と逆境に立ち向かい
使徒パウロとその一行がカイサリヤに到着し、フィリポの家に数日滞在していた。 ある日、アガボという預言者がユダヤからパウロを訪ねて来る。アガボは帯を一本取り、自分の手足を縛り、聖霊が自分に語りかけた言葉を伝える。 「エルサレムでユダヤ人たちが…
愛する習慣
空を自由に飛ぶ鳥は、その生まれ持った能力で憧れの的となる。しかし、孵化したばかりの鳥が自然に飛行するまでには、数え切れないほどの練習が必要だ。習慣がそれと同じである。幼い鳥が羽ばたきを繰り返すように、ある行動を絶えず身につけて体に染み込ませ…
兄弟の命を守る者
中国の春秋戦国時代の策略家である范蠡は、越の王を助けて国を危機から救うが、権力の冷酷な性質を見抜き、すぐに姿を消す。彼は都国で一生懸命働き、再び大きな財産を蓄えたが、ある日思いがけない知らせを聞くことになる。趙国に行った次男が人を殺し、牢に…
見えない愛
滑走路に進入した飛行機がゆっくり動き、ジェットエンジンがオンになった瞬間、強力な力で疾走する。時速200キロに達するものすごい速度が飛行機の翼の上下の圧力差を極大化し、揚力(lift force)1を起こす。重力を超えるほど大きくなった揚力…