聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
私の口を開いて福音の奥義を大胆に知らせてください!
タルシシュへ向かっていた一隻の船が嵐に遭い、今にも難破しそうになっていました。船員たちは船を軽くするため、積んでいた荷物を海に投げ捨て、それぞれ自分の神に向かって叫びましたが、激しい嵐は一向に収まりません。そこで、この災いが誰のために起こっ…
天国の福音、誰も孤独を感じないように
体のどこかに異常が生じると別の部位にも痛みが出ることがある。神経が全身につながっているからである。痛みの原因を見つけて治療してこそ、体全体が楽になる。 社会も同じである。個人や共同体の問題を放っておけば、社会全体が病んでしまう。個人が集まっ…
オヨッピヨギョ(憐れに思い)
1428年(世宗10年)、キム・ファという人物が父親を殺害するという凄惨な事件が起こりました。この報告を受けた世宗は、「ついに父親を殺す者まで現れた。これは明らかに私の徳が足りないからだ」と、自らを深く責めました。 法に従って罪人を処罰した…
親切の輪
台風が猛威を振るうベトナムのある橋の上。オートバイの運転者たちは、危うい状態で橋を渡っていたが、強風に阻まれてそれ以上進むことができず、立ち止まった。どうすることもできずにいたその時、車が近づき、オートバイを取り囲むように列を成して徐行し始…
滝と岩を抱く家
アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが1930年代に設計した「落水荘(Fallingwater)」という住宅があります。この建物は、滝と岩をそのまま抱き込むように設計されており、特別な意味を持っています。通常、滝や岩は建築の妨げとなるた…
聖霊の望遠鏡と感謝
望遠鏡が世の中に登場して以来、人類の世界は一段と広がった。地球の外にも数億、数え切れないほどの星や銀河が存在するという事実は、人々の考え方を変えた。地球の外を新たな活動の舞台とする人々によって、学問、芸術、産業などの舞台も宇宙へと広がった。…
私たちはどこから来て、どこへ行くのか?
私たちはどこから来て、どこへ行くのか?なぜこの地上で生きているのか?この世を去る時、私たちはどこへ行くのか? 誰もが人生におけるこの三つの命題について疑問を抱きますが、その答えを知らないまま生きています。どこから来たのかを知らないため、どこ…
福音の生き生きとした夢を見よう
「先生、画家、歌手、警察官、科学者、大統領…」 小学生の頃、誰もが将来の夢を書く欄に一度は書いたことがあるような夢ではないだろうか。しかし、学生時代を経て立派な社会人として羽ばたく頃、果たして子供の頃の夢を実現した人はどれほどいるだろうか。…
神様と共に働く者
近年、AI(Artificial Intelligence、人工知能)という文明の道具が、私たちの日常生活に大きな変化をもたらしています。AIを頻繁に利用している方々の体験談や、AIによって引き起こされている社会的な問題についても、よく耳に…
母の愛の言葉
平和をもたらす「母の愛の言葉」が、教会から始まり、家庭へ、隣人へ、そして全世界へと広がっています。「母の愛の言葉」とは、お互いを思いやる言葉、勇気を与える言葉、励ます言葉、応援し、支える言葉です。誰かが何かを完璧に成し遂げた時には、誰でも褒…
天国を認識する
人は五感を通じて世の中を把握する。視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚で得た刺激が電気信号に変換されて脳に伝達され、脳はその情報を総合、判読して認識する。この感覚-認識過程が無数に繰り返され、得たデータが脳に蓄積され、その後、感覚情報を解釈する基礎…
なぜ生きなければならないのか
米国の歴史学者であり哲学者であるウィル・デュラントが彼の著書「私はなぜ生き続けなければならないのか」で紹介したエピソードである。 ある日、ある紳士がウィル・デュラントを訪ねてきて、自分がなぜ生き続けなければならないのか理由が分からないと話し…
罪の楽しみと天国の楽しみ
人生は、指標をどこに置くかによって、その生き方が変わります。この世の世俗的な楽しみに心を奪われて生きるのか、それとも、神様が備え、約束してくださった天国の栄光のために生きるのか?信仰の道を歩む過程で、私たちはこの分かれ道にいつでも立たざるを…
福音が伝えられるところでは、この女性の行ったことを記念するだろう
過越祭を控えて、イエス様がベタニアに住むらい病患者シモンの家で食事をされていた時のことである。一人の女性が香油の壺を持ってイエス様のそばに近づく。その中には、普通の人が触れることすらできない高価な香油が入っている。女性はすぐに香油の壺を割り…
天の家族と天の母
この地上にあるものは、天にあるものの「写しと影」であると聖書に記されています(ヘブ8:5)。地上に肉の家族があるように、天の国にも霊の家族がいます。家族の構成員には、父がいて、母がいて、息子と娘がいます。 聖書を調べてみますと、私たちがやが…
契約の箱を担う者よ、勇敢に進め!
「わたしの僕モーセは死んだ。今、あなたはこの民すべてと共に立ってヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている土地に行きなさい。わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなた…
大切なのは折れない心
優れた色彩画家であり、20世紀のグラフィックアートに最も多くの影響を及ぼしたアンリ・マティス。フランスが生んだ偉大な画家として一世紀を風靡した彼は、本来法学を専攻した裁判行政担当書記だった。美術に興味を持っていた平凡な会社員だった彼は、若く…
信頼点数
海洋主導権を巡る競争が激しかった15〜17世紀、後発走者だったオランダはヨーロッパの商船の約80%を保有し、世界の海運業をリードしていた。スペインやポルトガルを抑えて先頭に立った理由の一つは、オランダの商船に対する高い信頼だった。その信頼の…
いと高き神が世界を支配される
ダニエルはネブカドネツァル王の命令を受けて、彼の前に立つ。王が見た夢を解釈するためだ。 「ベルテシャツァル1、お前はどんな秘密でも解き明かせると聞いている。前のように、私が夢で見たことを解釈してほしい。大地の真ん中に一本の木があり、その木が…
上手な呼吸の方法
スキューバダイビングは、水中での呼吸を助ける装備を着用して水中に入り、海洋生態系を観察することができる活動である。このとき重要なルールは、決して呼吸を止めないことである。水深が深くなるほど水圧は高くなり、それに伴って空気の体積は次第に減少す…