説教
魂を生き返らせる神様の御言葉を、昼も夜も口ずさむことができるように設けられた空間です。
宣教の時代
神様が私たちに何かを委ねられる時には必ず祝福を下さるための神様の御旨が隠されています。神様から福音の宣教を委ねられた私たちは、これが他人の魂のためであるばかりでなく、何よりも私たち自身の救いのための神様の祝福だということを悟って信仰の道を歩…
神様に似た人々
シオンの家族の方々は日に日に聖なる神様に似ていきます。私たちが各自の姿を振り返ってみれば、初めて信仰生活を始めた時より、神様の中で霊的成長を繰り返した今の姿の方が、神様にもっと似てきていることを見いだせることと思われます。 すべてのシオンの…
神様を愛する方法
誰かを愛するようになれば、相手にその愛を表現するものです。ところが、愛を表現する上で相手の心を推し量ることができず、相手が喜ぶどころか、むしろ嫌がっているのに、独りよがりな方法で愛を表現するとしたら、これは本当の愛ではないでしょう。 それで…
神様は私たちをご覧になっていらっしゃる
聖書の預言どおりに神様の御言葉が全世界に速やかに宣べ伝えられています。真理が伝えられる速度に応じて、多くの群れが集まりシオンに入って来るので、まだキリストの教えを完全に身に付けられず、世で学んだ習慣どおりに行う方もたまにいるようです。 真理…
救いの御業を成し遂げる力の源
シオンの家族たちが信仰の内で、心を合わせ、熱心に働いて、全世界に7000ヶ所を超えるシオンが建設されました。驚くべき救いの御業を眺めながら、ある人は総会のある部署がいい企画を立てたからだと思ったり、またある人は生まれつき指導力を備えた牧会者…
過越祭、災いが過ぎ越す理由
神様は悪魔を退けられ、子供たちに永遠の命を下さるために、過越祭の真理を制定されました。シオンの家族なら誰でも過越祭の重要性をよく知っていますが、過越祭によって災いが過ぎ越す理由は何なのか、より綿密に調べてみるべきだと思います。 過越祭の真の…
自由の法、過越祭
全66巻にわたる聖書の記録は、預言者の私見や個人的な哲学を執筆したものではなく、神様が人類の救いのために下さった教えです。神様を信じて救いを渇望する私たちは、この事実を絶対的に信じた上で、御言葉を学ぶことに力を尽くさなければなりません。 聖…
神様と私たちの関係
神様が私たちのことを「わたしの民」、「わたしの子」と呼ばれたということは、実に大きな意味を持っています。海の中に住む魚の世界に、知識や知恵にあふれ、度量も大きく、他の魚たちをうまく統率する魚がいると仮定してみましょう。いくら才能に長け、うま…
浸礼とは何か
人生における新たな出発とも言える結婚式で、新郎と新婦は「お互いを配偶者として、これから一生の間、苦難も喜びも共にする」という誓いを立てます。同様に、浸礼は私たちが神様の御前に進み出る第一歩であり、神様と私たちが契約を結ぶ儀式です。 浸礼を通…
天国の門を開く過越祭
今日、世界には神様を信じるという数多くの教会がありますが、救いの約束が込められている神様の祭り、新しい契約の過越祭を守る所は、唯一神様の教会のみです。 「わたしの民は知識がないために滅ぼされる」と言われたとおり(ホセ4:6 口語訳)、多くの…
災いと過越祭
朝起きると、数多くの災いと災難のニュースがメディアを通して私たちに伝えられます。様々な災いの中でも最大の災いは何でしょうか?過越祭はどのような災いを免れさせてくださるために神様が作っておかれた処方薬でしょうか? 世の中で起きる災いは、いくら…
御言葉と糧
人は食糧を食べなければ、まともに活動することができません。思考もまともにできず、目標と計画を適切に遂行することもできません。霊的にも同じです。霊的な生活をするにも、命の糧を摂取しなければ、私たちが望む霊的な恵み深い活動を計画し進めていくこと…
からし種の中の天国
聖書の御言葉を見つめてみると、神様が極めて小さいものを通して大きな御業を成され、一見些細に見えることの中にも重要な御心を込められたということを確認できます。 神様は「小さなものも千人となり、最も弱いものも強大な国となる。」と言われた預言の御…
耕作地を開拓せよ
農夫が春に種を蒔く時、一番先にする仕事は冬の間休んだ畑を鋤で耕して木の根や雜草等を取り除き、地均しをしてから良い種を蒔くことです。そして真心を込めて芽を出させ、良い肥しをやって、草取りをし、田んぼが乾かないようにし穂の世話をして、秋には立派…
神様に選ばれた者
神様は滅亡の道を駆けていた魂たちを天国へ導く、やりがいのある福音事業の協力者として私たちをお召し下さりました。これによって私たちは神様が許された祝福にあずかるために、モ-セの杖を持って世を分け進み出る中にいます。それでは、真理の勇士たちを召…
心を尽くし、思いを尽くし
人が心を一つのことに継続して集中させるなら成せないことはないと言い、昔の言葉にも「精神一到、何事か成らざらん」という言葉があります。 新年になると人々は様々な計画を立てますが、実際のところ年末までにその計画を全て成就させるようなケースは珍し…
霊的万有引力
神様が作っておかれた森羅万象は互いに引き寄せる力が働いていると言います。これを万有引力と言うのですが、人と人との間もそうですし、机の上に置かれた鉛筆と消しゴムの間にも、本やパソコンとの間にも、私たちはよく感じられませんが、微力ながら、互いに…
天国の秘密と神様の秘密
神様は、信じる私たちには宝であられますが、信じない者にはつまずきの石と妨げの岩、仕掛け網と罠になられます。初臨の時にも、トマスのように自分の目で見なかった事実は、無条件に疑う人がいて、イエス様がオリーブ山で昇天される寸前まで疑う心でその場に…
試みと希望
人は誰でも自分の経験をもとに物事を判断し、理解しようとします。それゆえに、自分が経験したこと以外は知らないので、限られた知識で聖書の預言を信じられない場合が多いです。復活と変化に対する預言と、神様の民に許される未来の栄光も、世の人は自分が経…
サラが言うことに聞き従いなさい
今から約三千五百年前、神様はシナイ山に降臨され、神様の御声で御自ら十戒を宣布された後、その御言葉を石の板に刻まれました。神様が命じられたすべての御言葉は成文化され、今日私たちが調べている旧約聖書の根本になりました。また二千年前、この地に人の…