説教
魂を生き返らせる神様の御言葉を、昼も夜も口ずさむことができるように設けられた空間です。
祭りを守る者に与えられる救い
聖書で、天国は極めて貴い宝にたとえられています(マタ13:44-46)。ある人が偶然にこの宝を見つけて大喜びし、自分の持ち物すべてを売り払ってこれを買い取ったというイエス様の御言葉を通して、私たちに与えられた天国の救いの価値というものがいか…
互いに助け共に宣教し
御父様は「軍隊はラッパの音で動き、信仰の聖徒は預言の声で動く」という御言葉をくださったことがあります。 ところで、今日わたしたちが耳を傾けなければならない預言の声は何でしょうか?神様がくださった預言の中で、私たちが成就すべき残りの部分がある…
今の時代に最も重要な仕事
人には誰でも価値のある重要な仕事をしたい欲求が内在していると言います。「人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている」(ヘブ9:27)と言った聖書も、人類にこの世で生きていく間、神様の義を求め新しい人として生まれかわっ…
僕の精神と子の精神
私たちは神様に正しいと認められた福音の働き手として神様の大きな御業に参加しています。しかし、どのような心構えで福音に臨んでいるかという点は、本当に重大な問題であります。 福音の種を蒔いて麦を取り入れなければならない取り入れの働き手の使命にあ…
大贖罪日の意味
聖書に記録された安息日や3次7つの祭りなどの神様の祭りは、単なる旧約の律法ではなく、人類が救いを受ける上での重大な意味が込められています。神様は祭りを守るシオンの民を救われ、祭りの祭祀(礼拝)によって神様と契約を結んだ者を「聖徒」と称されま…
魂の救い、永遠の命を求めよ
聖書は、信仰の目的は魂の救いにあると知らせています(一ペト1:8)。神様を信じても、魂の救いを得られなければ、それこそ空しい信仰であり、最も憐れな者と言えるでしょう。救われない人が行く所は永遠の地獄のほかないと言われたので、私たちは救いに関…
神様に最後まで忠実に尽くしなさい
私たちは神様を信じて永遠の命のある天国に入ることを切に願っています。その永遠の命を得るためには自分なりに努力して苦労する行為がなければなりません。なんの努力もなしに命の冠がただ得られるのではありません。神様に最後まで忠実に尽くそうと覚悟し、…
福音宣教と責任感
安商洪様はこの地におられるとき、僕の精神と主人の精神について多くの教えを下さいました。主人はいつも自分がする仕事に責任感を持って働きます。しかし、僕は仕事の結果にはお構いなく、時間が過ぎていくことにだけ関心を持ちます。仕事の結果は、自分には…
神様に召された者たち
聖書の中に現れた過ぎし日の御業を通して、私たちは神様が御自ら御自分の子らを召され、また彼らを通じて大いなる御業を成就される御力の息を感じることができます。天地万物を創造された神様は各時代ごとにヨシュア、サムエル、ダビデ、ペトロ、ヨハネなどの…
天国の婚宴
聖書には、この地にある物の実物が天にあると書かれています(ヘブ8:5参照)。私たちに肉の体があるように、救われて将来天に帰る神様の子供たちには、新たに生まれる霊的な姿もあります。私たちを産み育てる肉の親がいるように、私たちを天の霊的な姿に生…
一人の人の役割
人がこの世に生まれるときは、誰もがその人なりの使命を持って生まれてきます。ですから、この地に生まれた人なら、無意味な存在は一人もおらず、一人一人が多くの人たちに大小の影響を及ぼして生きていて、人類の歴史の流れを導いて行く重要な存在だと言えま…
深い信仰
この世を生きながらすばらしい師匠に出会うということは、本当に幸せなことだといえます。そういう面で考えると、真の生涯の師匠となられ、永遠なる天国に導いてくださるエロヒム神様に出会った私たちは、この上なく大きな祝福を受けた者たちといえます。 私…
福音の兵士
聖書には戦争の歴史が多く記録されています。神様が共におられるかどうかによって、ある時は勝ち、ある時は負けた数々の記録は、私たちがどんな信仰と姿勢で霊的な戦争に臨まなければならないのかを見せてくれる内容です。 神様は、私たちを福音の兵士として…
サタンの妨害と神様の勝利
東方から西方まで福音が宣べ伝えられている今、天の御父様が時さえ決められれば神様の御業は速やかに成就されるでしょう。その時と時期(最後の日)が間近に差し迫るほどサタンの妨害はより激しさを増すので、神様の聖徒には今よりも甚だしい迫害と試練と試み…
霊的世界を眺めよう
私たちはこの地で天の故郷をしのびつつ旅人の年月を生きています。しかし肉体をまとい目に見える限定的な世界に閉じ込められていれば、時に私たちの心と精神は表面的で肉身的なことに没頭して、霊的世界を眺めることができない時があります。そのような時には…
行いと実践の信仰
聖書にはこの世に住んでいるすべての民族に天国の福音が述べ伝えられると記録されています(マタ24:14)。福音の便りが全地に響き渡ることと神様の御言葉が世界の果てにまで及ぶこともまた明確に証しされています(ロマ10:18)。 預言の御言葉を聞…
大きい器になりましょう
神様の刻印を押す御業が東方の朝日が昇るところから始まって、豊かなる取り入れの結実を導いているこの時、神様の預言の御言葉どおり諸国の民族が集まって来て、シオンから出る真理の御言葉を切に慕っているという恵ましい便りを聞いております。 国内で福音…
使徒パウロの宣教
私たちが信仰生活をするにおいて、時に周囲の条件や状況に屈服することによってもっと難しい状況に追われる時があるのではないかと思います。一瞬の苦難に堪えられず状況論理に屈服することによって、心が傷付いて信仰が崩れてしまうのは、信仰生活において大…
恨まずに感謝せよ
人がこの世を生きながら、一生のうち一番たくさん使っている言葉が、人を恨む内容の言葉だそうです。しかし、神様が私たちと一緖にいて私たちを愛して下さっている事実を信じたら恨むことは何もありません。お互いに恨みながら生きて来た聖書の中の人物と、彼…
天の母のお使い
正しい信仰の道を歩む人には特別な変化があるはずです。神様を信じ始めた時には、どうすればわたしが救われ天国に行けるのかを考えます。ところが、新しい契約の真理の内で救いの確信を得た後は、いつしか人類の救いを望まれる神様の御心にそのまま似通い始め…