説教
魂を生き返らせる神様の御言葉を、昼も夜も口ずさむことができるように設けられた空間です。
父なる神様、母なる神様
神様は、福音を聞いて悟り救いに至ることができる機会を、全人類に許されました。その御恵みによって世界の福音の御業が驚くほどに成し遂げられている中、世界のあちこちで数多くの魂が悔い改めて神様の懐に帰って来ています。 福音を伝え聞いた人々が一番驚…
最後まで耐える信仰
イスラエルの民の荒れ野生活40年の歴史を振り返ってみると、神様の御心にふさわしくない生活を営むことにより、20年や30年、あるいはカナンの地に入る直前まで厳しい荒れ野を歩いて来ても、結局その群れから離脱したり、脱落した場合が多くありました。…
荒れ野と信仰の荒れ野
聖書はこの時代を生きていく神様の子供たちが、信仰の教訓と警告を得ることができるように、過去の歴史を詳細に記録しています。イスラエルの民が歩いて行った荒れ野の道もやはり、ただ過ぎ去った歴史にとどまらず、天国のカナンを見つめて信仰の道を歩いてい…
小羊の命の書
聖書の教えを見ると、天国の入り口で、天国に入る資格がある神様の民とそうでない人が区別されていることが分かります。いくら「主よ、主よ」と叫び、キリストを信じて、その名前で預言者の役割をしても、不法を行う者は天国に入れずに、皆追い出されます(マ…
契約と信仰
私たちの社会は約束で維持されています。例えば、紙幣は元々紙に過ぎませんが、人々の間で結ばれた約束によって、単純な紙ではなく物を売り買いすることができる紙幣に変わりました。 もし子供が紙幣を裂いてしまったら、人々は勿体ながりますが、それがただ…
世話をし面倒を見る福音
夏の暑い日や寒い冬の日を問わず、シオンの家族は、福音のために常にご苦労が多いことと思います。神様は失われた者を捜して救うためにこの地に来られ、福音を宣べ伝えられました。人類を天国に導くこの福音が今、私たちが守って伝える新しい契約です。 新し…
行いに応じて報いてくださる神様
愚かな者は、神様などいないと思って悪いことも大胆に行います(詩14:1口語訳 参照)。しかし、神様はすべてを監察され、一人一人その行いに応じて報いてくださいます。 世の理を見ても、自分が施したものが自分に返ってきます。愛を施せば、その愛にい…
驚くべき指導者であり、 策士であられる神様
聖書には、神様がくださった教えが一つ残らず記録されていますが、聖書を読んでいながらも神様を知ることができず、その御心を悟れない人々が大勢います。神様が人間の戒めを守る者たちの知恵と聡明さを隠され、御自分が選ばれた民にのみ御言葉を理解すること…
過越祭と神様の刻印
今日地球のあちこちでは幾多の災い等(国家間の戦争と民族紛争、テロ、飢饉、地震そして異常気候現象による殺人的寒波と酷暑、洪水等)が起こっていて、このような災いが起こる度に人々は落ち着くことができず不安に震えています。聖書は今後臨むべき災いとそ…
神聖な礼拝を神様にささげよう
礼拝は、神様を畏れ敬い仕える上で、絶対に欠かせない重要な要素です。神様の民は礼拝を通してすべての罪を赦していただき、神聖になる祝福を受け、神様とさらに近づけるようになります。 時々、礼拝を、ただ儀礼的に教会に出席して説教を聞く程度に考える方…
従順と信仰
今年は、父・安商洪様がこの地に来られてから、ちょうど100年になります。100という数字は完全を意味します。99パーセントと100パーセントを比較してみると、数としては1の差しかありませんが、その間には不完全と完全の分かれ道があります。 私…
過越祭と救いの真理
今日の世の中は神様の御言葉を捨ててしまい、霊的な飢えと渇き、溢れかえる災いに苦しんでいます(アモ8:11、エレ44:23)。それにもかかわらず、御言葉に背を向ける人々の中には、新しい契約の過越祭のことを「救いの真理ではない」、「守る必要がな…
過越祭と約束の印
今の時代は、地球のあちこちから聞こえてくる災いのニュースにより、全世界が緊張しながら毎日を生きています。戦争と紛争はもちろん地震や津波、火山噴火、異常気象による被害など、絶え間なく続く災いは、すでに聖書によって数千年前から警告されている内容…