聖書の御言葉

救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。

マタイによる福音書22章を見ると、イエス様が「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして神様を愛すること」が第一の掟だと言われましたが、第一の掟は「私をおいて他に神があってはならない」ではないでしょうか?

そのうちの一人、律法の専門家が、イエスを試そうとして尋ねた。「先生、律法の中でどの掟が最も重要でしょうか。」イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。 …

マタイによる福音書 18章のたとえに出てくる一万タラントンと百デナリオンは、今の貨幤制度の基準では、どの位の差がありますか?

「デナリオン」と「タラントン」は新約時代の貨幤の単位です。1デナリオンは重さが約4gであるローマの銀貨で、軍人や日雇いの一日の賃金にあたる金額であり(マタ20:1~2)、1タラントンは地域によって多少差がありますが、普通20㎏から40㎏程度…

聖書を読んでみると神様に「印を受けた」という内容がたびたび出てきます。「印」は何であり、私たちとはどんな関係があるのでしょうか?

「印」は一定の目印にするために個人や団体などの名前を刻んで押すはんこを意味します。神様の印は、神様のはんこです。 神様はどの時代でも正しいと認める時に印を押されます。このような神様の御心によって、使徒職分の印があるかと思えば信仰の義の印もあ…

宗教ごとに食べてはならないと禁じる食べ物があります。キリスト教でも禁じる食べ物があるといいますが、教会ごとに食べてはならないという食べ物が違います。一体その基準は何であり、どれが正しいのでしょうか?

神様が御自分の民たちに食べてはならないとおっしゃった食べ物があります。このような食べ物に対する規定は、天地創造の時から始まりました。ところで、食べ物の規定は天地創造時から同一な形で下されて来たのではなく、新約時代に至るまで各時代ごとに別々に…

マタイによる福音書23章で、イエス様が偽預言者たちのことを、なぜ「白く塗った墓」とたとえられたのか教えてください。

イエス様は天国の福音を伝えながら、たとえを用いた教えをたくさん下さいましたが、これは天国の秘密を許された者だけが真理を悟れるようにするためです(マタ13:10-15、34)。 イエス様が知らせてくださった多くのたとえの御言葉は、結局私たちの…