聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
永遠の命の秘密をご知じですか?
大変ですか?
神様の約束「永遠の命」
神様の教会世界福音宣教協会
「私」を映し出す「ミラーニューロン」
じゃんけんをする時に、よく引き分けになるのはなぜだろう?なぜ瞬間的に、無意識に相手と同じものを出すのだろうか? この問題について、イギリス・ロンドン大学脳科学研究チームが、おもしろい実験結果を発表した。実験参加者を対象に、二人とも目隠しした…
主日は果たして日曜日だろうか?
幕屋
1.十戒と幕屋 モーセがシナイ山で十戒が刻まれた石の板を授かった時、神様は彼に、天にある幕屋を見せてくださいました。シナイ山から下りてきたモーセは民に神様の御言葉を伝え、十戒を保管する幕屋を建てるための金、銀、布や材木など幕屋を建てる材料を…
イエス様がお生まれになった時、羊飼いたちが外で羊を放していました。12月であれば真冬なのにイスラエルは韓国と気候が異なって放牧が可能ですか?
地中海とアラビア砂漠の間に位置するイスラエルは、韓国と同じ緯度上にあるため気候が似ています。ただ、地中海性気候と亜熱帯性気候の交差地点に位置する地理的特性のため、韓国の春と秋に該当する季節が短く、夏と冬が長く、寒暖の差が激しいほうです。 雨…
後悔を繰り返さない方法
2019年9月、韓国のソウル市内を運行していたバスが、突然停車した。バスを止めた運転手は乗客に了解を得て、急いでバスを降りた。近くの歩道に倒れていた60代の女性を助けるためだった。 女性は他の通行人の助けを受けたにもかかわらず、意識が回復し…
聖三位一体について教えてください!
聖書を見ると、主なる神様が神様のようですが、またある時はイエス様が神様のようでもあります。お二人はそれぞれ違う神様なんですか? そうではありません。神様が聖父時代には主なるエホバ神様、聖子時代にはイエス様、聖霊時代には新しい名(黙3:12参…
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12月25日、全世界で記念するクリスマスがイエス様の誕生日ではないというのですが、それは事実でしょうか?
12月25日がイエス様の誕生と関連がないということは教会史はもちろん、マスコミ媒体を通して公的に知られている定説です。それならイエス様と何の関係もない日がどのようにしてクリスマスに化したのでしょうか?今からその由来を調べてみます。 クリスマ…
わたしはあなたにわが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出させる
ホレブで羊の群れを飼っていたモーセが、炎の中でも燃え尽きない柴の木を見て近づいて行くと、神様が声をかけられる。 「わたしはあなたの先祖アブラハムとイサクとヤコブの神である。わたしはエジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、彼らの叫び声を…
ギリシアの哲学
新約聖書は、時国際語であったギリシア語で記録された。哲学を意味するギリシア語「フィロソフィア」(φιλοσοφια)は「知恵を愛する」という意味がある。ギリシア(ギリシャ)は、古代から哲学が発展したところであり、ソクラテス、プラトン、アリス…
あなたに天の国の鍵を授けよう
イエス様と弟子たちが、フィリポ・カイサリア地方に行かれたときのこと。イエス様が弟子たちに尋ねられる。 「人々は、人の子のことを何者だと言っているか?」 「浸礼者ヨハネだとか、エリヤと言う人もいます。」 「他にも、エレミヤとか、預言者の一人だ…
今日一番多くの人が信じているというキリスト教が、初代教会時代にはひどい迫害を受けたと言うのですが、どうしてそんな迫害を受けなければならなかったのでしょうか? それに、そんな迫害の中で初代教会の人たちはどのように信仰を守ったのですか?
先ず知らなければならないことは、天国を見つめて真の信仰生活をする聖徒たちには時代を問わず、必ず迫害と困難が伴うということです(ロマ8:17)。 2千年前の様子を見ると、サタンは、既得権を握っていたユダヤ教や当時イスラエルを支配していたローマ…
霊的万有引力
神様が作っておかれた森羅万象は互いに引き寄せる力が働いていると言います。これを万有引力と言うのですが、人と人との間もそうですし、机の上に置かれた鉛筆と消しゴムの間にも、本やパソコンとの間にも、私たちはよく感じられませんが、微力ながら、互いに…
天国の秘密と神様の秘密
神様は、信じる私たちには宝であられますが、信じない者にはつまずきの石と妨げの岩、仕掛け網と罠になられます。初臨の時にも、トマスのように自分の目で見なかった事実は、無条件に疑う人がいて、イエス様がオリーブ山で昇天される寸前まで疑う心でその場に…
イエス様は確かに十字架で「成し遂げられた」と言われました。そうしたら、これ以上安息日、過越祭のような掟は守らなくてもよいのではないでしょうか?
イエス様が十字架で亡くなられる前、「成し遂げられた」(ヨハ19:30)と言われた言葉が、果たして私たち聖徒たちが何もしなくてもいいという意味でしょうか?イエス様の御言葉は「私たち」ではなく「イエス様」が初臨の時にこの地でなさることを成し遂げ…
試みと希望
人は誰でも自分の経験をもとに物事を判断し、理解しようとします。それゆえに、自分が経験したこと以外は知らないので、限られた知識で聖書の預言を信じられない場合が多いです。復活と変化に対する預言と、神様の民に許される未来の栄光も、世の人は自分が経…
獄中からの手紙
マハトマ・ガンジーとともにインドの独立のために闘い、後日インドの初代首相になったジャワハルラール・ネルー。彼はイギリスによるインド統治時代、植民地支配に抵抗したため、数回にわたり投獄された。彼はナイニ刑務所に収監された時から、一人娘のインデ…