聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
神様のために神殿を建築せよ
ダビデが採石労働者に切り石を切り出すように命じ、金十万キカルと銀百万キカルをはじめ、鉄と青銅とレバノン杉を大量に数えきれないほど用意する。万国に神様の栄光と名声を現す神殿を築くための準備過程である。 準備を終えたダビデが、息子ソロモンを呼ん…
神様が聖霊を秋の雨と春の雨にたとえた理由は何でしょうか?
この問題を理解するためには、まず雨に関連するイスラエルの環境と気候を知る必要があります。 イスラエルの環境 イスラエルは降水量が少なく、地質が石灰石と砂岩などで形成されていて、地下水を得るのも困難な状況です。 イスラエルの遺跡の中には、雨水…
聖書には本当に母なる神様が存在するんですか?
若葉姉妹、お正月に故郷に行って来られたんですって?故郷にはよく帰られるんですか? はい、母がいて祝日のような特別な日でなくても、時間があれば母に会いに故郷へはよく帰る方です。 お母さんがいらっしゃるので、故郷がもっと懐かしく感じられるのでし…
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与える愛
ドイツの作家ヘルマン・ヘッセの童話『アウグストゥス』は、愛されようとする心と愛そうとする心が、人生にどんな影響を及ぼすかを、よく表している。裕福に生まれたアウグストゥスは、「誰からも愛される人」に成長する。ある不思議な力を持つ老人に告げた母…
私たちが毎日ささげる祈祷について詳しく知りたいです。どうしてその時間にお祈りするのか、 どんな意味が込められているのか知りたいです。
神様は私たち人間が生きて行くのに必要な三種類の条件を賜ったのですが、それは呼吸と食べることと活動することです。この中のどれか一つでも欠けたなら、命を維持することができるでしょうか? 真理の中にいる魂たちはお祈りによって呼吸して、命の御言葉を…
神殿奉献記念祭
キスレウ月(9月)25日に守るユダヤ民族の祭り、モーセの律法に入っていない祭りである。 そのころ、エルサレムで神殿奉献記念祭が行われた。冬であった。イエスは、神殿の境内でソロモンの回廊を歩いておられた。 ヨハ10:22-23 メディア・ペル…
契約と信仰
私たちの社会は約束で維持されています。例えば、紙幣は元々紙に過ぎませんが、人々の間で結ばれた約束によって、単純な紙ではなく物を売り買いすることができる紙幣に変わりました。 もし子供が紙幣を裂いてしまったら、人々は勿体ながりますが、それがただ…
すべては神様が下さったもの
ダビデと彼に従う兵600人が、サウルを避けるためにペリシテのツィクラグで過ごしていた時のことだった。アマレク人はツィクラグを攻撃し、彼らの妻や子どもたちを、皆連れ去ってしまう事件が起こる。ダビデは600人の兵士と共にアマレク軍を追撃するが、…
今日、教会はイエス様を信じています。ですが、2千年前、イエス様が来られた時には、なぜ信じられず十字架にはりつけるまでに至ったのでしょうか?
様々な理由があるでしょうが、2千年前ユダヤ人たちがイエス様を排斥した最も大きな理由は、聖書の預言を信じられなかったためです(ヨハ5:46-47)。イエス様は御自分がキリストであることを証しするものが、まさに「聖書」であると教えてくださり、復…
仮庵祭とサンクスギビング・デー、どちらが正しいんですか?
兄弟、もうすぐ仮庵祭ですね。早くも秋の祭りが近づいてきました。 はい、そのせいか、この頃かなり涼しくなったような気がします。ところで、一つ気になっていることがあるんですが、他の教会に通っている友達が、サンクスギビングデーについてよく話をする…
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全ての教会がそれぞれ福音を伝えると言っていますが、福音の意味が漠然としています。福音とは何ですか?
2千年前、イエス様は私たちを救われるためにこの地に来られ、天国の福音を伝えてくださいました。天国の福音を宣べ伝えられた方はイエス様なので、福音とは私たちを天国に導かれるために施してくださったイエス様の全ての教えを意味します。 「そして、御国…
代贖物(贖いの代価、身代金)
果たして、サタンの計画通りに、イエス様は罪を犯した霊たちを救われようと、御自分から地に下りて来て、肉体をまとわれ、罪を犯した霊たちの罪の価として、御自らその体を贖罪の献げ物としてくださったのである。「罪の支払う報酬は死」と言ったので、罪を犯…
世話をし面倒を見る福音
夏の暑い日や寒い冬の日を問わず、シオンの家族は、福音のために常にご苦労が多いことと思います。神様は失われた者を捜して救うためにこの地に来られ、福音を宣べ伝えられました。人類を天国に導くこの福音が今、私たちが守って伝える新しい契約です。 新し…
救助本能
トンネルを走っていたトラックから炎が上がった。運転手が車に備えていた消火器で、慌てて火を消そうとしたが、力不足だった。ちょうどその時、通りかかった乗用車から背広姿の3人の人が降りてきて、運転手を離れたところに避難させ、トンネル内の消火栓ホー…
過越祭を守れば、神様から護っていただけますか?
最近テレビを見ていると、暗いニュースが本当にたくさん報道されます。そのためか、災いを過ぎ越させてくださる過越祭のことが、一日に何度も頭に浮かびます。 災いの知らせが頻繁に聞こえれば聞こえるほど、救いの知らせはさらに大きな価値を持つようになる…
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聖書を見ると、イエス様が「神様をむなしくあがめている」と叱られる場面が出てきます。神様を礼拝するのになぜむなしいと言われたのですか?
神様を礼拝さえすれば祝福を受けるものと考えがちです。しかし、聖書の教えは異なります。イエス様は御自分を救い主として信じ、御自分の名前で多くの仕事をした預言者であっても天国に入れない可能性があると言われました(マタ7:21-23)。 神様を信…
行いに応じて報いてくださる神様
愚かな者は、神様などいないと思って悪いことも大胆に行います(詩14:1口語訳 参照)。しかし、神様はすべてを監察され、一人一人その行いに応じて報いてくださいます。 世の理を見ても、自分が施したものが自分に返ってきます。愛を施せば、その愛にい…
あなたのために祈った
最後の過越祭聖晩餐の席で『自分たちのうちでだれが一番偉いか』という問題で、弟子たちの間に騒動が起こった。しばらくすれば起きるイエス様の受難を知らない弟子たちと、これを哀れに思われ残念そうに見守られるイエス様。 「シモン、シモン、サタンはあな…
私たちに魂があり、魂の世界があるということは知っていますが、ピンと来ません。もう少し見定めることはできないでしょうか?
人は土と命の息、すなわち肉体と魂の結合で造られました。人が死ねば肉体は土に帰りますが、神様から来た魂は神様のところに帰ります。言い換えると、来世には神様と一緒にする魂の世界、天国が存在します。ただわたしたちの目に見えなくて、説明しにくいだけ…
イスラエル
1.ヤコブの他の名前 ヤコブが、伯父ラバンの家から家族を率いて故郷に帰る道でのことです。すべての家族と持ち物を導いて、安全にヤボクの渡しを渡してしまうと、ヤコブは一人後に残りました。そのとき、ある人と夜明けまで格鬪しました。ヤコブはその方に…