説教
魂を生き返らせる神様の御言葉を、昼も夜も口ずさむことができるように設けられた空間です。
神様の愛
神様は私たちに「いつも喜んでいなさい」、「すべてのことに感謝しなさい」という教訓をくださいました。時代が変わり文明が発達すればするほど、だんだん殺伐としていく現実の中でも、私たちがいつも喜び、すべてのことに感謝をささげるべき理由は、罪の中で…
傲慢を捨てて謙遜な者となろう
聖書では、人類が天で罪を犯して地上に追い出された天使であるという事実を、繰り返し教えています。罪を犯した代価として、いつかは死なねばならない私たち人類のために、神様が御自らすべての罪の代価を代わりに支払われ、命の道を開いてくださいました。そ…
過越祭と天国の市民権
神様の教会では毎年、過越祭を神聖に守っています。過越祭を守るには色々な理由がありますが、その中で重要なものの一つが過越祭の真理の中に天の市民権の資格があるという事実です。 今の世の中には多様な宗派の数多くの教会がありますが、彼らが果たして天…
無から有を創造された神様
天地創造の歴史を見れば、無の世界だった地球が神様の御手で一つ一つ満たされ始めました。昼と夜が区別され、空と地と海に分けられました。空には鳥が、地面には各種の獣と植物が、海には魚が生殖しました。このように神様は空っぽだった世の中を色とりどりの…
霊的聖地巡礼
聖地巡礼は神様に願いや祝福を求めて祈るために聖地を訪れることです。聖地巡礼をするとき、キリスト教徒は主にエルサレムを訪れます。他のどの場所よりもエルサレム巡礼に大きな意味づけをしています。 では、霊的聖地巡礼はどこに行けばいいのでしょうか?…
愛の掟
神様は子供たちを救うために色々な掟を命じられました。過越祭、安息日、新しい契約の祭りなどの掟だけでなく、愛に関する御言葉も聖書に多く記録されています。兄弟姉妹の間で容認し、許し、配慮し、互いに愛し合いなさいとおっしゃった御言葉も、やはり私た…
生活の中のピントと感謝
新年を迎えると、人はそれぞれ過ぎし日の時間を振り返りながら、新年の計画を新たに立てようとします。 シオンの家族の皆さんも、毎年、新年の計画を立てられるのではないでしょうか?もし成せなかったことがあれば、新年にはその部分を補って、むしろその点…
幸せの秘訣と天国
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は、私たちの生活に多くの変化をもたらしました。当時、誰もが日常の大切さを痛感する一方、意思疎通と活動が制約された中でもどかしさを感じ、精神的に落ち込み、心が折れてしまう人々も増加しました。そこ…
神様の御心どおりに進められる福音の御業
神様は私たちに、「常に雄々しく、大胆であれ」と勇気を吹き込んでくださいます。しかし、私たちは福音を伝えていて困難な状況に直面すると、時に恐怖に包まれて、心も体も凍りついてしまうこともあります。 「恐れることはない。わたしはあなたと共にいる神…
どこに行こうとも共にいてくださる神様
天国の福音が世界中の人々に必ず宣べ伝えられるという御言葉を信じて、エルサレムの栄光の光を放った場所ではどこでも、数多くの魂が神様の懐に帰って来た、という福音の勝利の知らせが続々と届いています。 神様は、私たちが神様の聖なる御心を奉じて行うと…
王になろうとする者、王冠の重みに耐えよ
神様が子供たちのために準備された天国は、目が見もせず、耳が聞きもせず、人の心に思い浮かびもしなかったところです。しかし、天国への道は平坦な道ばかりではありません。何の問題もなく楽に天国に行ければいいのですが、この道には、私たちの前に立ちはだ…
わたしがあなたたちに与える
神様は私たちに「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」と言われました(一テサ5:16-18)。「どんなことにも感謝しなさい」という御言葉は、私たちが良いことでも悪いことでも、簡単なことでも難しいことでも、どの…
善を行う者になれ
神様は聖徒たちのことを、世の中の光と塩だと言われました。世の中の光と塩の役割を果たすには、私たちが神様の目に正しい、善い行いと善良な心を身につけなければなりません。 聖書は「この世に倣ってはなりません」(ロマ12:2)という言いつけと併せて…
悪い習慣と良い習慣
習慣のことを、よく第2の天性だと言います。なぜなら、誰でも本来生まれ持った天性があるものですが、それに劣らず人に大きな影響を及ぼすのが、長い間繰り返されながら自然に身についた、この習慣だからです。 人が持つ多様な習慣の中でも、良い習慣と悪い…
善を行い、悪を捨てよ
最近のニュースを見ていると、些細なことで喧嘩になって誤解が生じ、それが最終的には殺人にまで発展してしまうような、残酷で凶暴な事件が毎日のように報道されています。 聖書は「善を行い、悪を捨てよ」と諭しています。もしも私たちの潜在意識の中に、悪…
神様のお召しを受けた時
神様のお召しを受ける時は、神様が共にいてくださり働ける能力もくださるので、まずは神様のお召しに対する信仰を持ち、御言葉どおりに行えばいいです。信じる者には何でもできます。神様のお召しを受ける時私たちは「私がその資格があるか」、「私がそんなこ…
御母様の心と福音
秋になると道端のイチョウの木が黄色く染まって、美しい趣を醸し出します。ところがよく観察してみると、ギンナンの実がたわわになっている木もありますが、全く実をつけていない木もあります。イチョウは、メスの木とオスの木に分かれていて、実はメスの木に…
天で成された御心が、地でも
善良な心と善い行いは、神様の子供たちが身につけるべき基本的な徳目です。神様の日が迫っているほど、神様は私たちが聖なる信心深い生活を送ることによって、真の悔い改めを成し、誰も滅びないで神様の国に皆が入ることを願っておられます(一ペト3:16-…
父だけがおられる天国と、母も一緒におられる天国
最近、神様の教会を紹介するメディア報道や動画に接して、母なる神様について問い合わせてくる人が増えています。これまで神様の教会について知らなかったり、また誤解していた人たちが真理の中に導かれているという便りも世界のあちこちから伝えられています…
神様の福音の働き手
「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。 ルカ10:2 収穫の祭りである仮庵祭の預言の時代を生きていくシオンの子供たちは、霊的な収穫の仕事を任された働き手たちです。たとえ私たち…