説教
魂を生き返らせる神様の御言葉を、昼も夜も口ずさむことができるように設けられた空間です。
二度目に臨まれた犠牲
神様は、王の王、主の主であられ、栄光と誉れと賛美を受けられるに極めてふさわしい御方です。そんな神様が天の栄光を捨てられ、この地に肉体をまとって来られ、しかも二度も来られました。それはすべて、子である私たちを救おうとされる一念からでした。 親…
神様からの贈り物
私たちが生きていく間、神様に日々たくさんの良い贈り物をいただいているとしたら、どうでしょうか?受け取るたびに、いつも気分は最高で幸せなだけに終わらず、感謝するはずです。実のところ、神様は毎日絶えず私たちに贈り物を下さっています。ところが、こ…
母なる神様が必要な時代
マスメディアの報道内容を見ると、世界的な経済不況が近づいた昨年から今年まで、韓国社会各界の最大の話題は「母」だといいます。人が困難に見舞われた時、最初に頭に思い浮かぶ存在が母親です。母親のところに行きさえすれば、豊かさがあるため、問題が解決…
エルサレムを愛する者よ
一年、一年、信仰生活の時間が経てば経つほど、天の父と母の御恵みによって美しい天使の姿に変えられる預言の瞬間が近づいてきます。 このような時に、約束の子として召されたシオンの子供たちは、聖書の預言に従ってこの時代の福音を導かれるエルサレム母を…
あなたの名を呼ぶ者
誰にとっても自分を理解し、認めてくれる方から召されるということは、本当に価値があり嬉しいことに違いありません。王様のお召しを受け、国と民族のために忠誠を尽くす機会を得ることは、官吏にとって何よりも重要なことであり、大統領の指名を受け任務を引…
命の実を持って来られた安商洪様
神様が人類に聖書を与えられた究極的な目的は、魂の救いにあります。したがって聖書を通して、必ず私たちの救い主であられる神様に出会わなければなりません。 聖書には多くのたとえが記録されていますが、その中でも創世記に記録されたエデンの園の歴史は、…
メルキゼデクとキリスト
聖書66巻には数多くの神様の秘密が込められています。その秘密を一つ一つ解いていく時、神様が長い時間をかけて成し遂げられていく救いの摂理を悟ることができます。 その中でも、神様の最大の秘密はキリストです。神様の秘密であるキリストを悟ってこそ、…
新しい名の価値
神様を受け入れるということは、すなわちその御名を信じることを意味します(ヨハ1:12)。シオンの家族は聖父、聖子、聖霊(父と子と聖霊)として、それぞれ働かれる神様の御名を知っています。また、新しい名をもって来られたキリストを受け入れて、新し…
終わりの日にダビデを求めよ
聖書に記録された御言葉の中には、神様が私たちに知らせようとされる尊い御旨が込められています。 ところで今日、聖書が2千以上の言語に翻訳され全世界の多くの民族に伝えられていますが、まだ大多数の人々は聖書を読んでいながらも、預言の御言葉にどのよ…
神様を受け入れなさい
聖書の真理の御言葉の中には、救いを受ける跡継ぎである私たちを、真理の道、義の道に導かれ、神様の人として完全な者にならせようとする神様の御心が込められています。 その中でも、2千年前、人の姿で来られた神様を恵み深く受け入れた聖書の人物たちの行…
試みの石
この世に生まれて、一生に一度も試験を受けない人はおそらくいないでしょう。原始生活をしている人でなければ、試験という過程なしに、よりよい生活を営むことはできず、一つの試験に合格したとしても、よりよい生活を志向するためには、またほかの試験を受け…
エルサレムの栄光を世に伝えよ
聖書の預言は、過ぎ去った歴史の中で一点一画も消え去ることなく実現されてきており、今この瞬間も成し遂げられています。まだ成就されていない一部の預言も、遠からず神様の摂理の中で、すべて成し遂げられるでしょう。 今、私たちの前に残されている最も重…
シオンのかなめ石
人々は、神様がこの地に登場される時に、想像もできないほどの栄光に満ちた姿で来られると考えています。 しかし聖書には、神様がとても平凡な姿で来られるため人々が見極めることができず、むしろ神様が彼らにとっては妨げの岩、仕掛け網となり、罠となられ…
来るべき方は、あなたでしょうか
神様は、すべてのことを知っておられる全知全能なる方ですが、人はそうではありません。神様が人類の救いのために人の姿でこの地に来られる時、人が自分の知恵で神様を見極められないので、聖書ではキリストを知ることは神様の秘密であり、キリストの中に知恵…
神様の愛を悟らせてください
神様が私たちに様々な掟を下さって従順に従わせようとなさるのは、御自分のために独善的な行動をなさるのでも、私たちの自由を束縛しようとなさるのでもありません。 神様の掟を守ること、兄弟を愛すること、宣教すること…どれ一つとして神様の愛に起因して…
悟った分だけ見える神様
御言葉を伝える新しい契約がまめに足を運んだことによって、今、全世界で天の新しい家族たちが真理を求めてシオンに帰って来ています。聖徒たちの宣教は場所を選ばないようです。どこの国でも福音を伝えるのに余念がなく、飛行機の中でも宣教するかと思えば、…
人であるキリスト・イエス
今日キリストを伝える私たちは、初代教会の時代のような状況に、度々ぶつかることがあります。キリストがこの地に人の姿で来られた内容について、初代教会の福音の預言者たちは、どのようにキリストを証しし福音を伝播したのか、またその御業に反対した当時の…
人の姿で来られた理由
今日、キリストの姿を描写した聖画を見ると、人々が想像しているキリストの神性が、大変神々しく描かれています。しかし「イエス様が来られた当時の人々はイエス様をどのような方だと思っていたのか」「イエス様が立てられた教会をどう見ていたのか」「イエス…
秘密の中の秘密
2千年前、当時のイスラエルの民はローマの暴政と圧制に苦しんでいました。彼らにとっては、聖書に預言されているメシアが来られて、自分たちを苦痛から解放してくださるという唯一なる希望が、日々の生活を堪え抜く原動力でした。長い年月の間、彼らはメシア…
バビロンの十字架崇拝
近頃、真理を悟ってシオンを訪れる天国の家族たちがぐんと増えてきています。ところで、神様の教会を初めて訪問なさる方が、必ずと言っていいほど口にする言葉があります。それは「教会なら当然あるはずの十字架が、ここにはない」ということです。 「教会」…