説教
魂を生き返らせる神様の御言葉を、昼も夜も口ずさむことができるように設けられた空間です。
サラの笑みとシオン
聖書で、アブラハムは父なる神様を表す人物です(ルカ16:19-31)。彼の跡継ぎとなったイサクは神様の子、すなわち約束の子である私たちを表しています(ガラ4:28)。そしてイサクの母親であるアブラハムの妻サラは、霊的に新しい契約の実体であら…
いつも喜んでいなさい
私たちがまもなく帰っていく天国、そこはどんなに喜びと楽しみが溢れている所でしょうか?聖書は、天国と地上世界が実物と影の関係にあると教えています(ヘブ8:5)。したがって神様が人類に与えられた“喜び”という感情についてよく調べてみれば、私たち…
仮庵祭と命の水
聖暦7月15日に迎える仮庵祭は、神様の3次の7つの祭りのうち最後の祭りです。仮庵祭はイスラエルの民が荒れ野で生活していた時、神様の幕屋を建てたことを記念する祭りで、秋の農作物を収穫する収穫の祭りでもあります。旧約時代の名称としては「幕屋祭」…
神様が見て良しとされた
私たちは永遠の天国を目指して信仰の道を歩んでいます。信仰の荒れ野には人の目には良く見える信仰があるかと思えば、神様の目に良いとされる信仰の人生を生きている人々もいます。 初代教会の歴史を見ると、使徒たちと聖徒たちが「人に取り入ろうとしている…
角笛祭
角笛祭は秋の祭りである3次の祭りの仮庵祭は、角笛祭、大贖罪日、仮庵祭で構成されています。イスラエルの民は角笛の音が鳴り響く角笛祭になると、祭りの掟に則って心を清め、大贖罪日まで悔い改めの時間を持ちました。 角笛は力強い音が出る楽器であるため…
裁きの玉座と言行録
ヨハネの黙示録を見ると神様が全ての人を裁かれる時、裁きの玉座の前に各自の人生でどのようなことを行ってきたかが書かれている書物が開かれています。神様は、その書物の記録に基づいて、その人が正しいことをしたのか正しくないことをしたのか、また神様の…
神様を愛しているか
神様は私たちを愛しておられます。天地創造の前に私たちを愛によって選ばれ、十字架に釘づけにされて最後に息が止まる瞬間まで、私たちの安否を気づかわれ、今この瞬間も絶えず私たちを愛しておられます。 それでは、私たちは神様を愛しているでしょうか。私…
言葉と救い
人が生きていく上で言葉はとても重要です。ひと言で今まで築いてきた信仰が一夜にして崩れることもあれば、世の中ではひと言で互いに築いてきた信頼が一瞬にして失われてしまうこともよくあります。 言葉を全く口にしないわけにはいきませんが、話をするとき…
新しい契約の安息日
神様は私たちの救いのために全66巻の聖書を記録され、聖書の最後の部分にあたるヨハネの黙示録の末尾で、誰でも聖書の御言葉に付け加えたり、そこから取り去ったりしないようにと言われました。これは、神様の御言葉がどれほど権威のあるものなのかを悟らせ…
ただ神様のみが答えである
ある問題にぶつかる時、私たちはしばしばその問題を解決できると思われる人の助けを探し、求め、頼ろうとする傾向があります。地上のものは影であり、その実体は天にあります(ヘブ8:5)。それでも私たちは、影を追いかけて、ことを進めようとする時が多い…
命の法を守ろう
ダビデの生涯を見てみると、神様の掟と定めと法は、彼にとって喜びの対象でした。神様の律法は魂を生かし、神様の教えは心を喜ばせると言ったダビデは、神様の掟を純金よりも慕いました(詩19:8-12)。 神様の民であれば、このように神様のすべての教…
私たちの未来
人は誰でも将来のことが気になります。それでは、「これから十年後、私はどんな姿だろうか、またそれ以降、私はどう変わるだろうか」と考えてみたことがありますか? 韓国には「十年経てば山や川も変わる(風景が変わる)」という言葉があります。私たちの周…
わたしは既に来ました
「わたしは既に来ました」というキリストの御声を伝えるシオンの家族たちの鬨の声が、世界各地から聞こえてきています。世の人々は、いったい誰がどこに来たのか知りたくて、多くの関心を見せています。 世の人々が待ちわびている神様が既に来られたことを、…
神様についてどれだけ知っているか?
世の人々は、神様についてそれぞれ自分なりに考え、判断します。霊の存在である神様についても、その神性と権能が、人間の想像の枠を超えているため、到底推し量りにくいばかりか、神様が肉体の姿で来られようものなら、なおさら人間の知恵によって悟ることが…
神様が私たちを救われる
私たちが生きているこの時代は、いつの時代よりも神様の助けとご加護が必要な預言の時期ではないかと思います。 新型インフルエンザのため、大韓民国政府は11月初頭から国家伝染病危機段階を最高レベルの「深刻」に変更し、対策を講じるために奮闘していま…
安息日と創造主であられる神様
神様が定められた祭りを守る聖徒たちは、祭りの中に込められた神様の摂理と、子供たちの魂を救うためであれば苦労を惜しまれない神様の愛を悟ることができます。神様の掟を純金よりさらに愛し大切に守るのは、そのためです(詩119:127、詩50:5参考…
死から、永遠なる命の体に
シオンの家族は過越祭を神聖に守ることによって、神様が施される命の祝宴に参加しています。新約の福音書を見ると、イエス様は過越祭を新しい契約として立てられながら、「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願って…
互いに仕える者になろう
「大地は主を知る知識で満たされる」と仰せになられた祝福ある栄光の預言が、刻々と現実に現われています(イザ11:9参考)。皆が悔い改めて救いに至ることを願われる神様の御心を奉じて、全世界を救おうとする運動が加速されていくこの時に、私たちが今す…
神様との対話
人が世の中を生きていきながら、周りにいる人と一切話をせず過ごすことほど、苦痛で辛いことはないでしょう。刑務所でも重罪人は、人と意思疎通ができない独房に監禁されると言いますが、神様との対話が断絶した信仰生活であれば、霊的にもそのような状況とさ…
神様から柔和な心を学びましょう
聖書の預言に従って、全世界から多くの人々がシオンに集まって来ています。その中には、罪の習性と習慣を捨て、天の品性を身につけて以前とは変わった生活を送っている家族もいますし、まだこの世の罪の汚れを落とし切れないでいる家族もいます。 先に召され…