説教
魂を生き返らせる神様の御言葉を、昼も夜も口ずさむことができるように設けられた空間です。
天国の市民権を持ちましょう
「遠方からあなたの子を鳩のように飛んで来るようにする。」と仰せられた神様の御言葉のように最近多くの魂の兄弟姉妹が世界各所から集まる様子を見ると、預言は避けて通れない過程だと思われます。 諸国に散らばっているシオンの家族は、たとえ人種が違って…
神様は愛なり
神様は私たちを愛されるゆえ、この地に来られました。私たちを愛されるゆえにその絶え難い苦難も拒まれず、ゴルゴダの苦痛の中で最後の呼吸が苦しくなられた時にも、私たちのために堪え忍ばれ、私たちのことを気遣われ、私たちのために祈られました。 聖書6…
正しい者とは
この世には多くの人々が住んでいます。また、海の砂のように多くの人々が神様を信じていると言っています。しかし、神様は人間を御覧になって正しい者は一人もいない、神様を探し求める者もいない、善を行う者はただの一人もいないと仰せになりました。 次の…
神様の教会が なぜ正統教会なのか?
世の中には様々な宗派の多数の教会がありますが、初代教会の姿をそのまま残し、キリストの教えを継承している正統教会は、なかなか探すのが困難です。それにもかかわらず、多くのキリスト教徒がこれを悟ることができず、自分が通っている教会が正統であり、そ…
主よ、わたしは罪人です
私たちは天の故郷で罪を犯して逃れの町の地球に追いやられた存在であるため故郷を慕い憧れるのはとても当然なことだと思います。しかし天国に帰りたい心は切実でも私たちが天で罪を犯した罪人だということを忘却して生きて行く時があまりにも多いようです。天…
私たちの運命を変え てくださった天の母
全世界に神様の福音が迅速に伝えられています。失われた天の家族を捜す救いの御業が、預言の御言葉どおり、この世を騒がせて、聖徒たちが出て行く所にはどこでも、神様がシオンを建設してくださっています。このすべてのことは、天の母の教えに従って、シオン…
ピロ-セ
「ピロ-セ」という言葉は新約聖書の原語であるギリシア語で、イエス・キリストが復活なさってから、愛する弟子のペトロに「あなたはわたしを愛しているか」と三度問われた時、ペトロが「ピロ-セ(わたしがあなたを愛しています)」と答えた言葉です。 あな…
神様が使われる人
神様は、新しい契約の使命を委ねられた者たちが、謙遜という文字を心に刻みつければ、神様の福音が大きく発展すると仰せになりました。先にお召しを受けた預言者から、今から信仰生活を始めるシオンの家族に至るまで皆一緒に謙遜に対して考えてみて、謙遜の美…
人間をとる漁師になりなさい
世界的に有名な画家を挙げてみなさいといえば、人々は断然現代美術の巨匠であり、キュービズムの画家であるパブロ・ピカソを挙げます。彼は有名な抽象的作品をたくさん残しましたが、その中で「牡牛の頭」という彫刻があります。ピカソ自身が一番満足して大事…
恐れと1タラントン
聖書は「恐れ(畏れ)」について二種類の御言葉を記録しています。ひとつは「神様を畏れなさい」であり、もうひとつは「恐れるな」という御言葉です。神様を畏れなさいというのは、神様を恐怖の対象としてではなく、私たちの創造主であられ、救い主であられる…
世界の救いは神様にかかっている
神様は福音の第一線で私たちの救いの御業を導いて来られました。見えない中でいつも私たちを導いて下さいながらも、すべての手柄を子供たちに下さる天の父と母の助けの中で、旧約と新約の歴史も、今日この時代の預言も成り立って来ました。神様の御心に逆らっ…
兄弟の麗わしき連合
「主なるわたしは、時が来れば速やかに行う」という御言葉のように神様は私たちの救いのために、絶えず働いておられます。このような時、私たちは神様の御旨を奉って一生懸命天国の福音を宣べ伝えるのは勿論、この聖なるシオンで兄弟姉妹がお互いに連合して、…
祭りを守る者に与えられる救い
聖書で、天国は極めて貴い宝にたとえられています(マタ13:44-46)。ある人が偶然にこの宝を見つけて大喜びし、自分の持ち物すべてを売り払ってこれを買い取ったというイエス様の御言葉を通して、私たちに与えられた天国の救いの価値というものがいか…
互いに助け共に宣教し
御父様は「軍隊はラッパの音で動き、信仰の聖徒は預言の声で動く」という御言葉をくださったことがあります。 ところで、今日わたしたちが耳を傾けなければならない預言の声は何でしょうか?神様がくださった預言の中で、私たちが成就すべき残りの部分がある…
今の時代に最も重要な仕事
人には誰でも価値のある重要な仕事をしたい欲求が内在していると言います。「人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている」(ヘブ9:27)と言った聖書も、人類にこの世で生きていく間、神様の義を求め新しい人として生まれかわっ…
僕の精神と子の精神
私たちは神様に正しいと認められた福音の働き手として神様の大きな御業に参加しています。しかし、どのような心構えで福音に臨んでいるかという点は、本当に重大な問題であります。 福音の種を蒔いて麦を取り入れなければならない取り入れの働き手の使命にあ…
大贖罪日の意味
聖書に記録された安息日や3次7つの祭りなどの神様の祭りは、単なる旧約の律法ではなく、人類が救いを受ける上での重大な意味が込められています。神様は祭りを守るシオンの民を救われ、祭りの祭祀(礼拝)によって神様と契約を結んだ者を「聖徒」と称されま…
魂の救い、永遠の命を求めよ
聖書は、信仰の目的は魂の救いにあると知らせています(一ペト1:8)。神様を信じても、魂の救いを得られなければ、それこそ空しい信仰であり、最も憐れな者と言えるでしょう。救われない人が行く所は永遠の地獄のほかないと言われたので、私たちは救いに関…
神様に最後まで忠実に尽くしなさい
私たちは神様を信じて永遠の命のある天国に入ることを切に願っています。その永遠の命を得るためには自分なりに努力して苦労する行為がなければなりません。なんの努力もなしに命の冠がただ得られるのではありません。神様に最後まで忠実に尽くそうと覚悟し、…
福音宣教と責任感
安商洪様はこの地におられるとき、僕の精神と主人の精神について多くの教えを下さいました。主人はいつも自分がする仕事に責任感を持って働きます。しかし、僕は仕事の結果にはお構いなく、時間が過ぎていくことにだけ関心を持ちます。仕事の結果は、自分には…