聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
お母さんと赤ちゃんをつなぐへその緒と胎盤
一時、不潔なものと思われて感染性廃棄物に転落したへその緒と胎盤が医学界の熱い関心を受けている。臍帯と胎盤に様々な種類の身体組織に分化できる幹細胞が豊富であることが明らかになったからだ。特に、臍帯血には血を作る造血幹細胞と骨、筋肉、臓器を作る…
みんなの望み
灰色の光が暗く漂う月の表面に人の足が触れる瞬間、テレビで見守っていた人たちが一斉に歓呼した。1969年7月20日、アポロ11号が地球の大気圏外の天体に初めて着陸した歴史的な日だった。月に人を送って帰還させる米航空宇宙局(NASA)の遠大なプ…
代替不可能な存在、無脊椎動物
いるかいないか分からないような人や事物を指して、よく「存在感がない」と言う。「人、物、感覚などが実際にあると感じる感覚」を意味する存在感は、時に対象となる人や物に集中する関心の度合いを代弁してくれる。 では、地球上で存在感が最も大きな動物は…
ソロモンの裁判
一人の赤ん坊を置いて互いに自分の子供だと主張する二人の女性がソロモン王の前に出てきて判決を求める。 「王様、わたしはこの人と同じ家に住んでいて、その家で、この人のいるところでお産をしました。三日後にこの人もお産をしたのですが、ある晩、この人…
御言葉ですから
ある群れが、御言葉を聞こうとしてイエス様が立っているゲネサレト湖のほとりに集まってきた。二そうの舟が岸にあるのをご覧になったイエス様は、そのうちのシモン・ペトロの持ち舟に乗り、岸から漕ぎ出し少し離れたところから、群れに向かって教え始められた…
イエス初臨と再臨
イエス様当時の教会状況を調べれば、聖霊時代の教会がすることを理解することができます。過去の歴史の中に、この時代に起こることに対する預言的な要素が含まれているからです。 聖書には、神様が人類の救いのために人の姿で臨まれ、初臨だけでなく再臨もま…
神様の証人になろう
神様は各時代ごとに、聖父、聖子、聖霊として救いの御業を繰り広げられる御自身の聖なる呼称を証しする証人として、御自分の民を召されました。聖父時代、神様は、民をエホバ神様の証人としてお選びになり、聖子時代にはイエス・キリストの証人として、今日聖…
宇宙が送る信号、星の光
映画「インターステラー」で主人公は人類の未来のために宇宙探査に出る。彼は5次元空間で地球にいる過去の娘に信号を送る。今この瞬間、人類も宇宙から時を超えた信号を受けている。夜空の星が過去から現在の私たちに休むことなく送る光がその信号である。 …
わが民のために知恵を求めたのだから
ダビデに続いてイスラエルの王になったソロモンは神様を愛し、ダビデの法に従う。エルサレムの神殿が完工する前、彼はギブオンに行って一千頭の焼き尽くす献げ物で神様にいけにえをささげる。 その夜、神様がソロモンの夢に現れる。 「何事でも願うがよい。…
イエス・キリストの名のもとに
祈りに神殿に入ろうとしていたペテロとヨハネが、生まれた時から座ったバンイインザを人々が抱えてくるのを見る。彼は神殿に入る人々に物乞いをするために毎日神殿の門の前にいた者だ。 ペトロとヨハネが神殿に入ろうとするのを見て、彼が物乞いをするとペト…
星々の共同体、星群
1609年、ある天文学者が天の川は数多くの星の集まりだということを初めて発見した。その後、近代物理学と天文学の発展に大きく貢献した彼が、まさにガリレオ・ガリレイだ。彼が直接望遠鏡を作って改良しながら観測した天の川は地球から眺めた「私たちの銀…
「感謝」からなる福音の奇跡
「ありがとうございます!」 店で儀礼的に聞く挨拶とはいえ、ひとまず気分がいい。そして、後で物を買うことがある時、どうせならそこをまた訪れたい気がする。愉快になることは感謝の挨拶を伝える立場でも同じだ。好意を施して助けてくれた相手に心から感謝…
善い心を思う存分使うこと
病室で老年の二人の男性が紙に何かを書いている。 「スカイダイビング、知らない人を助ける、ヒマラヤ登山…」 死ぬ前にしなければならないことをリストにした、別名「バケットリスト(Bucket list)」だ。彼らは生涯一度も経験したことのないこ…
暑さに打ち勝つ動物たち
猛暑が猛威を振るう時期になると、人々は冷たい飲み物を飲んだり水遊びをしたりして暑さを避ける。東南アジアなど四季を通じて夏同然の地域の人々は日差しを遮る服を着たり、風通しの良い家を設計して暑さに耐える。韓国の場合、猛暑に熱帯夜まで猛威を振るう…
神様に帰って過越祭を守れ
ソロモンの死後、南ユダと北イスラエルに分裂したイスラエル王国は長い間、過越祭を守っていなかった。BC726年、南ユダのヒゼキヤ王は預言者イザヤの忠告で破壊された神殿を修理し、過越祭を守ることを決心する。 「すべてのイスラエルの民はエルサレム…
神様の愛
神様は私たちに「いつも喜んでいなさい」、「すべてのことに感謝しなさい」という教訓をくださいました。時代が変わり文明が発達すればするほど、だんだん殺伐としていく現実の中でも、私たちがいつも喜び、すべてのことに感謝をささげるべき理由は、罪の中で…
彼らの信仰を見て
ユダヤとエルサレム、ガリラヤのあちこちから噂を聞いてきたファリサイ派の人々と律法の教師たちがイエス様の教えを聞いていた時だ。男たちが中風を患っている人を床に乗せて運んで来て、家の中に入れてイエスの前に置こうとした。しかし、群衆に阻まれて、運…
命の香りを世界中に
一度根を下ろすと、同じ場所で一生を過ごす植物は、風に飛ばしたり、動物の排便を通したりするなど、さまざまな方法で種を広げる。スイセン科の多年草であるハマユウは、種を広げる過程がもう少し大胆だ。 ハマユウは済州島の城山日出峰付近にあるウサギ島が…
昆虫の子への愛
葉が四、五枚ほどついたクヌギの枝が地面に「トン」と落ちる。そういえば、ひっそりとした小道にどんぐりをぶら下げた枝がたくさん見かける。刀で切ったように滑らかに切り取られた枝の先を見る限り、きっと誰かがわざとにしたことに違いない。去る夏が名残惜…
許してあげる人
イイソップ寓話「狐と鶴」で鶴は自分に平たい皿に盛った料理を出してくれた狐を招待し、ひょうたんに料理を入れて出してあげる。狐は鶴にしてやられたように料理を見て舌打ちばかりする。他人の立場を配慮しようという教訓が盛り込まれたこの話は、「やられた…