聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
人生に似た星の生涯
1604年10月、空に突然客星が現れた。宣祖実録に記録されたこの客星の名前はSN16041である。ドイツの天文学者ケプラーもこの星を発見し、以後この星は「ケプラー超新星」と呼ばれる。 1.SN1604:SNは「超新星(Supernova)」…
わたしは弱い時にこそ強いからです
「イスラエルよ!お前たちは本当に戦いに来たのか?それなら私に対抗できる人を一人出せ。その者が私を殺せば我々はお前たちの奴隷になり、私がその者を殺せばお前たちが奴隷になって我々に仕えることになる!なぜ誰も出てこないのか?お前たちの中に勇士がこ…
傲慢を捨てて謙遜な者となろう
聖書では、人類が天で罪を犯して地上に追い出された天使であるという事実を、繰り返し教えています。罪を犯した代価として、いつかは死なねばならない私たち人類のために、神様が御自らすべての罪の代価を代わりに支払われ、命の道を開いてくださいました。そ…
献げ物が有り余るほどだ
神様から二回目の十戒を受けて、シナイ山から降りてきたモーセがイスラエルの民の前で十戒を保管する幕屋を作ることに関する神様の御心を知らせる。 「心動かされ、進んで心からする者は皆、臨在の幕屋の仕事とすべての作業、および祭司の祭服などに用いるた…
受けた力で
「高く飛ぶ鳥が遠くを見る」という言葉がある。実際、鳥は数キロ上の青空でも地面をはう虫を見つけるほど遠くまで見ることができる。視力が優れていることで有名なタカは、眼球から物体の像が結ばれる黄斑に人間の5倍もの多くの視細胞が集中している。おかげ…
母から授かった生命の遺産、ミトコンドリア
私たちの生命に不可欠な要素であるミトコンドリアには、独特の特徴がある。それは、私たちの細胞の中のミトコンドリアがすべて、母親から受け継いだものだという点である。 生命とは何か? 一見哲学的な質問のように見えるが、実はこの質問は多くの科学者が…
雪、一つも同じものがない
雪が降った朝になると、寒い冬も穏やかで暖かく感じられる。どっさり積もった雪はすべてを覆って白くし、木の枝ごとに一晩中咲いた雪の花はすぐにでも落ちそうだ。時間が止まったように静かな冬の一場面は、空がプレゼントした一幅の絵のようだ。澄んだ空気の…
過越祭と天国の市民権
神様の教会では毎年、過越祭を神聖に守っています。過越祭を守るには色々な理由がありますが、その中で重要なものの一つが過越祭の真理の中に天の市民権の資格があるという事実です。 今の世の中には多様な宗派の数多くの教会がありますが、彼らが果たして天…
無から有を創造された神様
天地創造の歴史を見れば、無の世界だった地球が神様の御手で一つ一つ満たされ始めました。昼と夜が区別され、空と地と海に分けられました。空には鳥が、地面には各種の獣と植物が、海には魚が生殖しました。このように神様は空っぽだった世の中を色とりどりの…
霊的聖地巡礼
聖地巡礼は神様に願いや祝福を求めて祈るために聖地を訪れることです。聖地巡礼をするとき、キリスト教徒は主にエルサレムを訪れます。他のどの場所よりもエルサレム巡礼に大きな意味づけをしています。 では、霊的聖地巡礼はどこに行けばいいのでしょうか?…
賛美と聖なる歌を歌い、感謝して神様を賛美しなさい
「ものすごい大軍が海の向こうのエドムから押し寄せています!すでにエン・ゲディにまで及んでいます」 モアブとアンモン連合軍の侵略の便りを聞いたユダ王ヨシャファトが恐れて国中に断食を宣言すると、ユダのすべての人が神様の助けを求めるためにエルサレ…
愛の掟
神様は子供たちを救うために色々な掟を命じられました。過越祭、安息日、新しい契約の祭りなどの掟だけでなく、愛に関する御言葉も聖書に多く記録されています。兄弟姉妹の間で容認し、許し、配慮し、互いに愛し合いなさいとおっしゃった御言葉も、やはり私た…
「見に来てください!この方がメシアかもしれません!」
サマリアのシカルという町にヤコブの井戸がある。旅の途中で疲れたイエス様が井戸のそばに座ると、サマリアの女性一人が水を汲んでくる。イエス様が水を飲ませてくださいと言うと、女性はサマリア人と交際しないユダヤ人が先に話しかけてきたことに怪しむ。 …
神様の子
初代教会で持っていたキリストに対する思想はどうだったでしょうか?初期のキリスト教徒が持っていたキリストに対する真理と思想を見てみましょう。実はイエス・キリストは新・旧約聖書のすべての預言を総合してみると、肉体を着てこの地に来られた神様です。…
地球を2周半する旅行
1873年に紹介されたジュール・ヴェルヌの長編小説、「八十日間世界一周」。小説に出てくる主人公の英国紳士フィリアス・フォッグ卿は、八十日間で世界一周することが可能かどうかをめぐって、2万ポンドを賭ける。その賭けに勝つために、彼は執事であるパ…
後悔と悔い改め
後悔は「後」と「反省する悔」が合わさった言葉で「後になって反省する」、「後になって過ちに気づき自ら叱責する」という意味である。誰もが後悔のない人生を夢見るが、過ぎ去った人生を振り返れば、少なくも多くも後悔することがあるものだ。完璧でなくても…
「人間をとる漁師にしよう」
ガリラヤ湖のほとりを歩いていたイエス様が、網を投げる漁師のペトロと彼の兄弟のアンデレを遠くから見て言われる。 「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」 すぐに網を捨ててイエス様に従ったペトロとアンデレ。ガリラヤの平凡な漁師だった兄…
祭りを守るシオンにあなたをご招待します
災いから護られる過越祭にあなたをご招待します
天の母について聞いたことありますか?