信仰と生活
キリストの香りになりたいと願う聖徒たちが、正しい信仰生活を送れるようにするためのお手伝いをします。
神様が永遠の命を与えようとされる兄弟姉妹を捜して
シオンの家族と一緒に仕事に向かう途中で、一人の女性と目が合いました。彼女が投げかけた思いがけない質問に私たちは足を止めました。 「宣教をしている方ですか?」真理を探している魂のような気がして、仕事はしばらくさておいて彼女と話をしました。「私…
フィリピン イルロイルロ / ホアキン
楽しい朝の挨拶を交わす!
昔、我が国では朝になると子供たちが両親に挨拶をする礼儀がありました。顔を洗って服をきちんと着てから両親を訪ねてあいさつした後は、布団をたたんであげたり、洗面のための水を汲んであげたりもしました。 忙しい現代社会でこのような慣習は当の昔になく…
君もできる
アメリカのメージャーリーグで限界を克服した投手として知られるジム・アボット。彼は生まれつき、右手に障害を持っていた。アボットは成長するにつれて、片手ですることにだんだん慣れて行ったが、ただ一つ大変だと思うことがあった。それは他でもない、靴ひ…
自然の摂理に従って
アフリカのセレンゲティ草原に住む動物は、自然の摂理に基づいて生きています。草食動物は良い視力と足の速さを武器に敵の攻撃を避け、肉食動物は鋭い歯と勇猛さで勝負します。食われる草食動物が優しいわけでも、食らいつく肉食動物が悪いわけでもありません…
一人の魂を導くまで
真理を受け入れる前、神様を信じてみようと何度か試みましたが、なかなかできませんでした。 「信仰は、私の行くべき道ではないようだ。神様に会うのは、死んでからなら叶うかな?」 あれこれ考えながら挫折感が押し寄せてきました。毎日のように、この人生…
ペルー リマ / マリア
神様に認められること
自慢話があれば誰にでも自慢したいのが人情の常だ. 他人に認められたいという気持ちは、人間の最も基本的な欲求だからだ。 わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です。律法に関し…
我が家に「笑い装置」を作る!
顔とパラシュートの共通点は何でしょうか? それは、開いてこそ生き残れるということです。しかめた顔では生きていても生きている気になれないでしょう。明るい顔、笑顔でいっぱいな顔は自らを幸せにするだけでなく、見る人まで幸せにします。身近な人に愛を…
愛の力で子供に勝つ母
皿洗い中に携帯電話が鳴った。 「実家」 発信者だけを見ても、用件が推測できます。お母さんが家のおかずをあげようと電話して来たに違いありません。先に安否の電話を掛けてあげればよかったなあと申し訳ない気持ちが押し寄せてきました。 一男五女の中で…
韓国 龜尾 / イ・スジャ
立派なリーダー、成功したフォロワー
ある組織や団体で、メンバーを率いていく位置にいる人をリーダーと呼びます。リーダーという言葉は「我慢する」、「苦しむ」、「耐える」などを意味するドイツの古語に語源を持つそうです。それだけリーダーの役割が生半可ではないということを表していると解…
母の中途半端な記憶
私には忘れられない記憶が一つあります。 小学生の頃、ある夜遅く、突然お腹がひどく痛みました。単純な胃もたれと思っていたのに、母は症状が尋常でないと、私を救急病院に連れて行きました。母の予感通り、診断結果は良くありませんでした。数日遅れただけ…
韓国 ソウル / パク・スビン
平凡な英雄たち
数年前、韓国の軍浦市のある交差点で起きた出来事です。深夜、商店街前の坂道に止まっていた1トントラックが急に動き出しました。運転手がブレーキをきちんとかけていなかったのです。徐々に下へ滑っていたトラックは、加速度を上げて40代のおばさんをはね…
ある死刑囚の後悔
天国で犯した我々の罪がどれほど凶悪なのか、また、エロヒム神様の愛がどれほど偉大なのか、痛感し悟ることができた、ある出来事がありました。 私が所属しているブラワヨシオンは、国立科学技術大学の近くに位置しており、年齢や職業など多様な社会的背景を…
ジンバブウェ ハラレ / シャバ
「たしなめ」
朝鮮時代の有名な宰相である黄喜政丞ファンヒ・ジョンスン(黄喜政丞)には、三人の息子がいた。そのうちの一人が大きな悩みの種だったが、外出しさえすれば、酔いつぶれて夜遅く帰ってくることが多かったのだ。息子のせいで悩んでいたファンヒ・ジョンスンが…
母の愛がこもったメティプリ
2019年4月、「世界女性同役者のためのリーダーシップ教育」を受けて、インドに戻ってきてから、どうすれば幸せな教会を作って、サモとして福音の役に立てるだろうかと、真剣に考えてみました。そのうちの一つは、教会から足が遠のいていたり、普段顔を合…
インド MH ウルハースナガル / ソン・ジュヒ
新年を迎え、我が家族の習慣を変えます!
「あなた自身はあなたが繰り返した行動の結果だ。卓越さは習慣にかかっている」 ある哲学者の言葉のように、習慣は私が作ったものですが、後にはそれが私自身を作ったりします。良い習慣が私を正しい道に導き、より良い人になるようにしたら、良くない習慣は…
錯覚に陥る感覚
ⓒ Edward H.Adelson / http://web.mit.edu/persci/people/adelson/checkershadow_illusion.html / Copyrighted free use 「この絵で、A…
父の愛
幼い頃、「大人になっても、絶対に事業家にだけはならない」と心に誓った。父の影響だった。事業家だった父は、とても忙しく、顔を合わせる時間もほとんどなかった。出張が多く、出張のない日にも取引先との食事の約束があって、家族全員が集まって食事を共に…
シンガポール / ウェイウェイ
成人した信仰
子供は大概、自分の望み通りにならなかったら、駄々をこねて我を張る。自分のことしか考えない。頭を抱える両親や眉をひそめる周囲の人々のことは気にしない。 成人した人は違う。不便でも我慢することができ、相手の立場を察して配慮することもできる。 『…
初めて会った瞬間から
数ヶ月前、東京の知人を介して佳奈さんに初めてお会いしました。「お二人とも、気が合うと思いますよ」と知人が言った通り、私たちは初めて会った瞬間からとても仲良くなりました。頻繁には会えなくても、電話でたくさん話をして、いつもとても近くに感じられ…
日本 大阪 / 大庭美樹
味方
お互いにライバル関係にある人たちと親しくなる方法は何だろうか。英国ランカスター大学の研究チームの実験から答えを見つけてみよう。 研究チームはまず、ライバルである2つのプロサッカーチームのファンたちに『チームが好きな理由』を書かせた。そして、…