信仰と生活
キリストの香りになりたいと願う聖徒たちが、正しい信仰生活を送れるようにするためのお手伝いをします。
楽しくて幸せな奉仕
アメリカのボルティモア教会は、お年寄りたちの生活に活気が出るようにしてあげたいと思い、シルバースプリングサンライズを老人ホームを訪問して、歌と踊りの公演を行いました。 老人ホームにいるお年寄りたちは、公演中、拍手をしたり足でリズムをとったり…
アメリカ MDボルティモア / メリッサ
家族を客に対するように優しく!
食事で食堂に行ったときや、品物を買いに店を訪れたときに、店員さんが歓待して優しく接すると本当に気分がいいものです。品物はあまり気に入らなくても店員さんの親切で買うこともよくあります。 このように、親切の力は強いのですが、今月は家族を顧客だと…
家族(食口)
数年前、韓国の富川のある高等学校で、担任の先生がクラスの生徒のために、毎日朝ご飯を作ってくれて話題になったことがある。最近では、ソウルのある高等学校で、学年の初めから欠席した生徒たちが、カウンセリング担当教師の「一緒に朝ごはんを食べよう」と…
ピクニックに行くように楽しく
大阜島にあるブドウ農場へと、農村人手支援のボランティア活動に行って来ました。富川から大阜島までは1時間以上かかるので、少しでも多く手伝えるよう、朝早く出発しました。早い時間にもかかわらず、家族たちはピクニックにでも行くように楽しそうでした。…
韓国 富川 / ユン・ミヒャン
思いやりあふれる友情
「友よ!ついに君の絵を買いたいという人が現れたぞ!」 無名だったその画家は、友人の言葉を聞いて内心喜びながらも、いぶかしく思いました。素朴な田舎の風景を描いた彼の作品は、それまで画壇からは好まれていなかったからです。 「私に絵を代わりに選ん…
天の母の命の水の御言葉で咲いた結実
2018年、チェコでは多くの人々が短期宣教団を通じて天の父と母の御声を聞き、シオンに来ました。その中の一人の兄弟の話を紹介しようと思います。 宣教地を決める時に思い浮かぶ場所があったのですが、まさにアンデル(Andel)です。アンデルはチェ…
グアテマラ グアテマラシティ / ムン・ソヨン
鳥が利口になる秘訣
カラス、オナガ、ウグイス、カササギなど、カラス科の鳥は鳥類の中で最も利口だ。カササギやカラスの仲間の一部は、体積の概念、時間の流れを認知することもでき、鏡に映った自分の姿を見分け、余暇の時間、文化、固有の言語も持っていることで知られている。…
考えを守ってくださる
人は朝目覚めてから、寝床に入るまで、数えきれないほどの考えをめぐらす。米国の心理学者シャド・ヘルムステッダーの研究結果によると、そのうち相当部分が不安や心配のような否定的な考えであり、肯定的な考えはそれほど多くない。 否定的な考えが、最初か…
愛の心で見つめれば
ドレスルームがどうにもこうにも片づかないので、ハンガーラックを一つ注文しました。数日後、品物が到着しました。夜間の仕事をしているので時間的にあまり余裕がなかったのですが、すぐに終わるだろうと、さっそくラックを設置して片付け始めました。しかし…
韓国 春川 / パク・ウンジョン
神様は光であり
光に面と向かえば影は後ろに退くが、光を背にすると自分の前に影ができる。光ではなく闇が目の前に広がるようになるのだ。 …神は光であり、神には闇が全くないということです。 一ヨハ1:5 光の神様に向かっていれば、闇はいつも後ろに退く。反対に、神…
楽しい「家族ソング」作り!
“歌”には、人と人との距離を縮める力があります。リズムやメロディーに合わせて一緒に声を出していると、親しみが湧いてきます。スポーツ競技を応援する観衆や行進する軍人たちも、一緒に歌を歌いながら心を一つに合わせます。 競技場には応援歌があり、軍…
開く、開かれる
開かれた政治、開かれた学校、開かれた社会…誰でも何の制約なしに参加できるということを強調するために、「開かれた」という言葉を入れて表現することがある。開かれていると言うと、なぜか、少しでも近づきやすく感じるものだ。入りたいのに扉が閉まってい…
破れたビニールを取り払いながら
今年の夏は、梅雨の大雨による被害を受けた農家がたくさんあります。被災農家を助けるために、光州(クヮンジュ)地域の家族がボランティア活動の計画を立てました。黄龍江(ファンリョンガン)が氾濫して、近くの田畑やビニールハウスまで全て水に浸かってし…
韓国 光州 / イ・スンジュ
ただ一つのメッセージ
スペインの作家フェラン・ラモン・コルテスが書いた「話すヒント灯台に学ぶココロに届くコミュニケーション」は、5つの灯台を通して意志疎通に関する問題点を解決していく過程を描いた本である。内容をちょっと見てみると、自分ではよくできたと思ったセミナ…
できる限り最善を尽くして
2年前、癌の手術を受けました。手術後、抗癌治療のため療養病院に入院しました。テラスで編み物をしていると、印象の良い患者さんが私に声をかけてきて親しくなりました。第一印象のとおり、温和な方でした。 退院してからもずっと連絡を取り合って、近くの…
韓国 水原 / イ・キョンジャ
神様はすべて知っておられる
好奇心に関するアンケート調査で、よく登場する質問がある。 「透明人間になったら何をしたいか?」 答えはまちまちである。それでも、毎回欠かさず出てくる答えが、「あちこち無料で出入りする」、「欲しいものを勝手に持って行く」、「好きな人について行…
忍耐で得た喜び
天の父と母の恵みで、アメリカのフィラデルフィアにやって来ました。長い間、福音を伝えても結実がなく『私は、なぜ実がないのか?』と心配し悩んでいました。そんな中、ついに神様がアルトゥーナ短期宣教を通じて、80歳を超えたキャロリン姉妹を実として許…
韓国 安養 / シン・ダウン
一本の木を植えるように
韓国の植物の日のように、オーストラリアにも木を植える日があります。土地が広く公園や植物が多いオーストラリアは、木を植え育てることに力を入れている方です。私たちシドニーシオンの家族も、2018年に燃木を植える日を迎えて政府の事業に協力すること…
オーストラリア シドニー / リュ・ムンスク
想像できない所
人の想像力は無限である。優れた想像力によって出現した驚異的な発明や美しい芸術作品を見ると「うわぁ!」という感嘆の声が自ずと出てくる。時には、他の人が考えもしなかった事をやり遂げた人々に「想像もできなかったことをやり遂げた」、「想像を超える作…
福音のアシスト
ブラジル・アラゴアス州の小さな都市ペネド。人口が7万人足らずのペネドには仕事先を見つけられず、家で過ごしている人たちが多いです。時間的余裕があるからなのか、神様の御言葉を伝えたいと言えば喜んで聞きはするのですが、快く受け入れてはくれません。…
ブラジル ペネド / イ・ヘジン