信仰と生活
キリストの香りになりたいと願う聖徒たちが、正しい信仰生活を送れるようにするためのお手伝いをします。
青年たちの情熱で世界を美しく
2017年11月30日、私たちは「マザーズストリート」というテーマで、ケソンシティ市庁舎の後方で、街頭浄化運動をしました。ボランティア活動には大多数青年たちが参加しました。道行く人々は、私たちにどこから来たのか、何をしているのかと尋ねました…
フィリピン ケソンシティ / シャリナ
成功の前段階
ある成功した事業家の事業運営の秘訣について話を聞く場でのことでした。そこに参加したある新聞記者がその事業家にインタビューをし、答えは一言で言ってほしいと言いました。 「社長の成功の秘訣は何ですか?」 「優れた選択をしたことです」 「優れた選…
最後まであきらめずに!
2018末、新しいエルサレム宣教大会を通じて神様から豊かな聖霊を賜り、新年の始まりと共に日本の神戸へと短期宣教に出発しました。 初日、快く御言葉を聞いてくれて、次回会う約束をした人にも出会って、予想より順調に進んでいくように感じました。とこ…
日本 / 神戸短期宣教団
父と息子
1992年、スペインバルセロナ五輪の陸上400メートル準決勝戦。沈黙を破る銃声とともに、8人の選手が我先にと走り出しました。短い時間で勝負が決まるだけに、6万5千人余りの人が選手たちを息をのんで見守るなか、イギリスのデレク・レドモンド(De…
家庭が和やかであってこそ繁栄する!幸せの始まりは家庭から
家訓は何かとたずねると、必ず登場する言葉がある。他ならぬ「家和万事成(家和して万事成る・東洋圏のことわざ)」だ。“家庭が和やかであれば、すべてのことがうまくいく”という意味だ。家庭は、国と社会を支える根幹であり、人生の出発点。したがって、家…
シオンで成された兄弟の連合
ネパールのヘトウラのバカイヤという地域には、タマン族とマジ族が住む町があります。両村が形成されるまで、タマン族とマジ族は数世紀前から争い続けてきました。相手が信じる神を怒らせる目的で、マジ族は豚の脂肪をタマン族の神殿に撒き、タマン族は牛の脂…
ネパール ヘトウラ / キラン
条件なしの負債帳消し
私は会計士である。職業上「負債」に関する内容を扱うことが多い。ここで負債とは、ローンの元金と利子の合計を指すのだが、誰かが自ら手に負えない大きな借金を抱えることになった場合、その人を救済できる一つの方法がある。「債務免除」だ。この制度が適用…
モザンビーク マプト / エリアス
連合に必要な徳目
分野を問わず理想的なチームワークで大きな成果を出したチームは、細かいエピソードから中核となる技術やリーダーシップまで、関心と探求の対象になることがある。 ある経営コンサルタントは、どんな特性を持つ人たちが集まった時、最高のチームになるのか、…
真の大人
成長し終わった人を指して大人という。大人になると大人らしくなる必要がある。大人らしいというのは、どういうことだろうか?ある作家は、大人の「義務」を果たせば、ホントの大人だと言う。彼は10年間、作家、医師、振付師など、有名人200人余りに会っ…
召命
アメリカのある大学で同じ業種に従事する人々を対象に、職業と幸福の相関関係を研究した。仕事を使命として考えている職員と、生業としか思っていない職員、二つのグループに分けて行われた研究で、両者の間には大きな違いが見られた。仕事を単に生計の手段だ…
天国の子供たち
妹の、底がすり切れた靴を直しに行った兄が、帰り道にその靴を無くしてしまいました。一つしかない靴をなくした妹は、とてもがっかりしてしまいました。両親に叱られるのはもちろん、すぐに新しい靴を買えない家の事情をよく知っていた兄は、自分の運動靴を一…
私たちが行く所、そこがスタート地点です
短期宣教に行った地域に、また長期宣教に行きました。感慨に浸る暇もなく、以前シオンへ導いた家族たちのお世話をするために、忙しい日々を過ごしました。福音の目標を、単に実の数だけに置いていた自分が恥ずかしかったです。福音の使命まで担えるほどの働き…
韓国 ソウル / チェ・スヒョン
私たちが一番可愛いかった時
私の子供の頃の姿を生き生きと残しているものがある。約20年前、父が思い切って買ったビデオカメラで撮影したビデオテープだ。スマートフォンが登場してからというもの、その存在を忘れられ家の片隅で眠っていたビデオカメラは、長い間作動していなかったた…
韓国 富川 / イ・ジョンヨン
家族の「小さな願い」を聞き入れる
童話にはよく主人公の願いを叶えてくれる存在が登場します。主人公は彼らのおかげで新しい人生を送ったり、危機を乗り越えて幸せを見つけたりもします。これは童話の中だけでの話ではありません。少しだけ努力すれば、私たちも大切な家族の小さな願いぐらい(…
称賛と非難
称賛と非難、あなたはどちらを頻繁にしていますか? アメリカ・デューク大学の研究チームは、人の脳が称賛と非難をそれぞれ異なる領域で処理することを明らかにしました。非難のような否定的な内容は、感情を司る扁桃体領域で処理する反面、称賛のような肯定…
神様と共に歩みながら
2017年夏を日本の福岡で過ごし、今年1月、再び日本の横浜で一ヵ月間、海外宣教に参加しました。出国前、同じ日本だけど、横浜ではどんな新しい福音の歴史が展開されるのだろうと思い、胸がわくわくしました。しかし、横浜に到着して感じた雰囲気は期待と…
韓国 統営 / ド・ソンヨン
受ける愛から与える愛へ
アメリカの著名なコラムニストが書いた文に、第二次世界大戦当時あった成功の資質についての話が出てくる。徴集された人々の中で将校に進級した人々の特性を調査・研究した結果、強靭な体力や優れた知略より進級するのに適した資質があったという。それはまさ…
テレビを切ると家族が見えます!
韓国人のテレビ視聴時間は一日平均3時間、1年に一ヶ月半、80歳まで生きると仮定すれば一生10年です。人生の十年という黄金のような歳月を、馬鹿箱と呼ばれるテレビの前にぼんやりと座って流しているのです。 テレビという名前はギリシャ語で「遠く」を…
損害ではなく教訓
ある中小企業で、大きい会社への納品業務を担当しているある職員のミスで、製品に欠陥が生じました。会社は膨大な損失を被ることになり、ミスを犯した職員は夜も眠れず、苦悩しながら会社をやめる決心をしました。 翌日、社長室を訪れたその職員はひざまずい…
父としての道理
心のやり場もないままさ迷った挙句、以前、通っていた会社の同僚の紹介で、神様の教会について知ることになりました。索漠とした世間とは異なり、教会の雰囲気は明るくて、人々の表情も明るく感じられました。魂の命の水を下さる“霊”と花嫁について悟るやい…
韓国 蔚山 / イ・ジョムド