​信仰と生活

キリストの香りになりたいと願う聖徒たちが、正しい信仰生活を送れるようにするためのお手伝いをします。

御母様の教訓の中で1番目の教訓

「神様が常に愛を与えてくださるように、受ける愛よりも与える愛の方がもっと幸いです。」

神様は一瞬も私たちを愛されなかったことがありません。私たちが天の国の天使だった時にも、いつも私たちを大切に思い、愛で接してくださり、私たちが天で罪を犯してこの地に追い出された時までも、その罪を赦してくださるために私たちの代わりに十字架につけ…

御母様の教訓の中で2番目の教訓

「神様に栄光を帰せば、その栄光は結局自分のものになります。」

私たちはよく実がなる木を見ると、目に見える実と枝だけに注目し、見えない根については見逃します。しかし、おいしそうな実を結ぶまでには、水と養分を供給する根の役割が絶対的です。根という存在がなければ木も存在することができません。どんなに太くて丈…

御母様の教訓の中で3番目の教訓

「美しく見ようとする心は、憎しみがなく完全な愛を成します。」

この地に罪のおおいをかぶって生きる人の中に、完全な人はいません。誰でも長所と短所の両方を持っています。いくら立派な人柄を持ったように見える人でも足りない面があるもので、間違いだらけに見える人でも学ぶべき点があるものです。憎む心を抱いて相手を…

御母様の教訓の中で4番目の教訓

「アブラハムが甥のロトに優れた物を譲った時 もっと優れた物で祝福を授かったように、私たちも兄弟に優れた物を譲れば、もっと優れた祝福にあずかるのです。」

アブラハムが神様に召されて甥のロトと一緒にカナンの地に行った時のことです。アブラハムと甥ロトの家畜が増え、従う家族も多くなると、彼らが一緒に住むには土地が狭くなり、二人の牧者の間では紛争が起きることもありました。アブラハムは、甥のロトに「私…

御母様の教訓の中で6番目の教訓

「他の人が働かないと不平を言わずに、自分のすべきことを忠実に行いましょう。主人の心で働けば疲れず、楽しい心で働くことができます。」

他の人たちは働かない中で一人で働くという状況はよく発生します。そんな状況でたまに「あの家族はなぜ働かないの?」また「なぜ私だけ働かなければならないの?」という思いがする時もあります。しかし神様は、どんな状況でも主人になった心で働けば、楽しい…