聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
行いと実践の信仰
聖書にはこの世に住んでいるすべての民族に天国の福音が述べ伝えられると記録されています(マタ24:14)。福音の便りが全地に響き渡ることと神様の御言葉が世界の果てにまで及ぶこともまた明確に証しされています(ロマ10:18)。 預言の御言葉を聞…
大きい器になりましょう
神様の刻印を押す御業が東方の朝日が昇るところから始まって、豊かなる取り入れの結実を導いているこの時、神様の預言の御言葉どおり諸国の民族が集まって来て、シオンから出る真理の御言葉を切に慕っているという恵ましい便りを聞いております。 国内で福音…
あなたを罪に定めない
神殿で民衆に教えておられるイエス様の御前に、ある群れが現れる。姦通の現場で捕らえられた女を連れて来た律法学者たちやファリサイ派の人々である。彼らがイエス様に問う。 「律法には、こういう女は石で打ち殺せと命じられていますが、あなたはどうお考え…
使徒パウロの宣教
私たちが信仰生活をするにおいて、時に周囲の条件や状況に屈服することによってもっと難しい状況に追われる時があるのではないかと思います。一瞬の苦難に堪えられず状況論理に屈服することによって、心が傷付いて信仰が崩れてしまうのは、信仰生活において大…
わたしの羊はわたしの声を聞き分ける
イスラエル民族の祝日である神殿奉献記念祭。イエス様がエルサレム神殿の回廊を歩いておられる時、ユダヤ人たちがイエス様を取り囲んで抗議するように尋ねた。 「いつまで、私たちに気を揉ませるのですか?あなたがメシアなら、そうだとはっきり言いなさい。…
恨まずに感謝せよ
人がこの世を生きながら、一生のうち一番たくさん使っている言葉が、人を恨む内容の言葉だそうです。しかし、神様が私たちと一緖にいて私たちを愛して下さっている事実を信じたら恨むことは何もありません。お互いに恨みながら生きて来た聖書の中の人物と、彼…
仕える者が一番偉いものになる
ヤコブとヨハネの母が、イエス様にひれ伏して、何かを願おうとする。 「望みは何か?」 「私の二人の息子を主の国で一人はあなたの右に、一人は左に座らせてください」 聞いていた十人の弟子がヤコブとヨハネにことでに憤慨する。イエス様は弟子たちを呼び…
天の母のお使い
正しい信仰の道を歩む人には特別な変化があるはずです。神様を信じ始めた時には、どうすればわたしが救われ天国に行けるのかを考えます。ところが、新しい契約の真理の内で救いの確信を得た後は、いつしか人類の救いを望まれる神様の御心にそのまま似通い始め…
聖霊の御業と悪霊の業
プロテスタントでは、病気を治したり、異言を語ったりすることを、聖霊を受けた証拠だと考え重要視している。プロテスタントだけでなくカトリックでも、マリア像が涙を流すとか、病人の病が急に治癒されたことなどを聖霊の御業とみなしたり、聖人として推戴す…
嘘で隠したとしても
二人の女性がイエス様の墓に行って天使に出会う。天使からイエス様が復活されたという話を聞いた女性たちは、大いに喜び、イエス様の弟子たちにこの便りを知らせに行く。 番兵たちも都に帰り、墓で起きたことを祭司長たちに告げる。 祭司長たちは長老たちと…
神様の教会をシオンとも呼びますが、その理由は何ですか?
2千年前、キリストがこの地に立てられた教会の名前は、神様の教会です(一コリ1:2、11:22、ガラ1:13)。神様の教会は、シオンとも呼ばれます(ヘブ12:22、黙14:1)。シオンがどんな所なのか分かれば、神様の教会をなぜシオンと呼ぶのか…
世界の人類に希望を与える神様の教会世界福音宣教協会
祈り
祈りはキリスト者において欠かすことのできない信仰の一部分です。切なる祈りなしに私たちの力だけで成し遂げられるものは何もありません。たとえ目には見えなくても祈りは不可能を可能にする奇蹟的な力をもっています。 祈りで神様と交わしなさい かつてア…
何を言いつけられても
ガリラヤのカナで婚礼があった日である。 イエス様の母親もそこにおられ、イエス様と弟子たちまで招待されたのだが、宴会のぶどう酒がなくなった。 イエス様の母親が婚宴の召し使いたちに言った。 「この人(イエス)が何か言いつけたら、そのとおりにして…
信仰と従順の関係
人は誰にでも、神様が結んでくださった大切な縁とも言える家族がいます。神様は幸せに満ちた天国の縮小版として、人類に『家庭』という愛の共同体を与えてくださいました。 霊的に眺めると、私たちは霊的な家族の一員でもあります。私たちには霊の父と母がお…
律法に従うのか従わないのか
イスラエルの民がエジプトから出た後、食べ物がなくなると、モーセとアロンを恨み始める。 「いっそのこと、我々がエジプトの地で、肉の入った鍋の前に座って、お腹いっぱい食べていた時に、神様の手にかかって死んだらよかったものを、あなたたちが我々をこ…
安商洪様の来臨
2千年前、イエス様が人類を救われるため、この地に降誕されました。30歳になられる年に浸礼をお受けになり、3年半のキリストとして生きられた生涯の間に、新しい契約の福音を伝えてくださった後、使命を終えられて天に昇られました。 昇天される時、キリ…
永遠なる世界に対する準備
聖書は人の生涯を草のようで、野の花のようだと表現しています(詩103:15)。それほど短くて虚しいのが人生です。 しかし、人間はこの地での生涯が全てではなく、元々この地に来る前にいた所があり、また将来行く所があります。誰でもこの地での生涯が…
イエス様が再び来られる時は、雲に乗って’栄光’を帯びて来られると言われたのに、平凡な肉体の姿で来られるなんてよく理解できません。
聖書には、イエス様が再び来られることと、その時に大いなる栄光を帯びて来られることが預言されています(マタ24:30)。それでは、イエス様が言われた「栄光」がその体からきらびやかな光が発せられるような肉的な栄光を意味するのでしょうか? キリス…
召された御恵み
昔、中国の漢の時代に全軍を統率した大将軍の韓信という人がいました。軍士統率においては、立派な将軍でしたが漢の高祖皇帝にお呼びを受ける以前は彼もただの町の無賴漢にすぎませんでした。 そのような彼が漢の高祖にお呼びを受けてから華やかな大将軍に変…