家族の幸せミッション
家族との距離をもう一歩近づける小さな実践、家族全員でお楽しみください。
家族の感情を尊重しよう!
喜び、悲しみ、怒り、期待、恐怖、感謝など、人はいろんな感情を持っています。そしてこのような感情をさまざまな方法で表現しようとします。そして、誰かから自分の感情を尊重されると、心の安定と幸福感を感じます。 心から湧き出る感情を健康的に表現し、…
楽しい朝の挨拶を交わす!
昔、我が国では朝になると子供たちが両親に挨拶をする礼儀がありました。顔を洗って服をきちんと着てから両親を訪ねてあいさつした後は、布団をたたんであげたり、洗面のための水を汲んであげたりもしました。 忙しい現代社会でこのような慣習は当の昔になく…
我が家に「笑い装置」を作る!
顔とパラシュートの共通点は何でしょうか? それは、開いてこそ生き残れるということです。しかめた顔では生きていても生きている気になれないでしょう。明るい顔、笑顔でいっぱいな顔は自らを幸せにするだけでなく、見る人まで幸せにします。身近な人に愛を…
新年を迎え、我が家族の習慣を変えます!
「あなた自身はあなたが繰り返した行動の結果だ。卓越さは習慣にかかっている」 ある哲学者の言葉のように、習慣は私が作ったものですが、後にはそれが私自身を作ったりします。良い習慣が私を正しい道に導き、より良い人になるようにしたら、良くない習慣は…
心の負債を清算する
借金とは人に返さなければならない義務のことです。早く払えば払うほどすっきりし、返済しなければ円満な関係は続かないでしょう。心の借金も同じではないでしょうか? 実は、私たちは家族にいつも心の借金をして生きていると言っても過言ではありません。何…
家族にお茶でもてなし!
お茶は東西洋を問わず愛されている嗜好食品です。お茶の深い味わいを出すためには、お茶の湯を準備し、湯飲みに注いでいれるまで、すべての過程に真心を込めなければなりません。煎じ出すまで全ての過程で真心を込めなければなりません。作るのに真心と時間的…
相づちで対話を生き生きと!
普段、家族と話をする時、どのように反応しますか?うわの空で聞いたり、忙しいという言い訳で会話を後回しにしていませんか?家族と向き合って話し合う時間は、お互いを理解し合う大切な時間です。これはすなわち、睦まじい家庭を築く礎でもあるのです。 会…
愛があふれる玄関作り
「学校行ってきました。」 「行ってらっしゃい!」 「早く来て。今日もお疲れ様でした。」 家に帰るときは一番最初に、外に出る時は最後に通る場所、玄関です。家族が一日の日課のために会って別れる空間で、お客様には家の第一印象を与える場所です。 家…
「うちの家族最高!」親指を立てる
巨大な鯨も躍らせるという賞賛。褒めることは聞く人の気分を良くし、失意に陥った人でも元気を奮い起こします。褒め言葉は、人が食べるまた別の糧だというわけです。 デール・カーネギーは「褒め言葉よりも感動を与え、心を動かす言葉はない。私たちが褒めた…
皆が主人である わが家!
1人がロープを引っ張る力の大きさを100とすると、理論上、2人の場合は200、3人の場合は300でなければなりません。しかし、綱引きを通して実験した結果、二人の時は個人の力が93%、3人の時は85%、8人の時はわずか49%しか発揮されなかっ…
うきうきハイタッチを!
喜びの印として二人が腕を挙げ、手のひらを合わせることを「ハイタッチ(英語圏ではHigh Five)」といいます。主に運動競技をする時、選手たちがチームワークを固めるために多くします。実際に試合成績が良いチームを分析したら、選手同士でハイタッ…
わが家族の似た点探し
鏡を見たとき、ふと両親の顔が重なって見えたことはありますか?子どもが私のように話したり行動する姿を見て驚いたことは?兄弟姉妹で外出した時、言わなくても他の人が家族と分かったことはありませんか?周りの人から配偶者に似ているといわれたことはあり…
愛のハートを飛ばす
嬉しい時は笑顔で、ありがたい時は感謝の挨拶をして、申し訳ない時は謝ります。心の中の感情は表を表す時に相手に伝わります。 家族に対する愛も同じです。ところが、家族だからこそ、わざわざ表現しなくても自分の気持ちがわかると思うことが多いです。愛と…
愛の水を一杯渡す
「水をよく飲むだけで無病長寿する」という言葉があるほど健康に大きな影響を与える水。 水は体内の毒素を外に排出して血行を助けるだけでなく、新陳代謝活動を促進させます。また免疫力を高めて肌をきれいにするなど、様々な役割を果たします。 アメリカ癌…
愛の声で呼ぶ
一日に家族を何回呼びますか?私が呼ぶこともあり、私を呼んでくれる人がいるということは幸せなことです。呼ぶというのは、探しているという意味で、これは関係を結んでいるということを、結局一人ではないということを意味するのですから。 ある詩人は「私…