​信仰と生活

キリストの香りになりたいと願う聖徒たちが、正しい信仰生活を送れるようにするためのお手伝いをします。

御母様の教訓の中で7番目の教訓

「不満が積もれば高慢になります。いつも感謝の心で神様に仕えると、不満と高慢が無くなり、謙虚な心を持てるようになります。」

不満は満足しない時に生じる心です。満足できない人はいつも不満を抱きます。神様がいくら良い与件を許してくださっても、感謝する点より不足な点を先に見ます。ところが、母は不満が満ちれば高慢になると言われました。「ああしてはいけないのに」、「私のや…

御母様の教訓の中で8番目の教訓

「兄弟姉妹をほめれば、そのほめ言葉は自分に帰ってきます。」

「売り言葉に買い言葉」ということわざがあります。このことわざは、言葉の特性をよく表しています。言葉はこだまのようで、私がどんな言葉を話すかによって相手も同じように反応するようになっています。相手を誉めれば私にも褒め言葉が返ってくるし、相手を…

御母様の教訓の中で9番目の教訓

「海がすべての汚れを受け浄化するように、すべての兄弟姉妹の過ちまでもかばってあげられる海のような広い心が、まさに美しい心です。」

天の母は、海のように広い心が美しい心だと言されました。海のように広い心とは、兄弟姉妹の過ちと過ちを覆い隠して、むしろ相手の心を楽にしてあげる心です。また簡単に怒って血気を出すのではなく、穏やかで謙遜な姿勢で相手を理解し包容する心です。こんな…

御母様の教訓の中で10番目の教訓

「小羊に付き従って行こうとする人は、小羊よりもっと小さい羊にならなければなりません。」

天の母は、小羊に付き従って行こうとするためには、小羊よりも小さい羊にならなければならないと言われました。小羊より小さい羊にならなければ、決して小羊の導きの通りになることはできないからです。小羊の導きより大きな存在は、小羊の導きと自分の考えが…

御母様の教訓の中で12番目の教訓

「神様は仕えるためにこの地に来られました。仕えられようとせずに、互いに仕え合おうとする心が神様の喜ばれる心です。」

神様は私たちが行うべきことを自ら行い、信仰の模範を見せてくださいました。そのうちの一つが「仕える模範」です。神様は大宇宙で一番高くて尊く、すべての被造物たちに仕えられて当然な方ですが、むしろ私たちを仕えてくださいました。私たちはこの神様の模…

御母様の教訓の中で13番目の教訓

「今日の苦痛を堪え忍ばねばならないわけは、 天国がわれわれにあるからです。」

信仰生活をしていると、つらく苦しい瞬間がやってきます。真理に対する迫害を経験したり、サタンの試みを受けたりもします。また、シオンで兄弟姉妹との摩擦が生じたり、現実的な問題が発生したりもします。すべての聖徒はそれぞれの困難と苦痛を抱え、信仰の…