聖書の御言葉
救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。
この世にイエス様に従う人々は多いのに、なぜイエス様が立てられた新しい契約は守らないのですか?
イエス様がこの地に来られた目的は、罪により死ぬしかない人間たちに永遠な命をくださるためです。イエス様…
聖書の安息日は土曜日なのに、日曜日に礼拝をささげる教会が多い理由は何でしょうか?
聖書の安息日は七番目の日なので、正しくは土曜日です。初代教会は聖書の教えどおり安息日を聖別し守りまし…
イエス様は全知全能なる神様なのに、なぜ人の姿で来られたのですか?
神様は望まれればいくらでも人の姿で現れることができます。神様は全知全能なので、肉体を持たれることも、…
過越祭
イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命は…
今日一番多くの人が信じているというキリスト教が、初代教会時代にはひどい迫害を受けたと言うのですが、どうしてそんな迫害を受けなければならなかったのでしょうか? それに、そんな迫害の中で初代教会の人たちはどのように信仰を守ったのですか?
先ず知らなければならないことは、天国を見つめて真の信仰生活をする聖徒たちには時代を問わず、必ず迫害と困難が伴うということです(ロマ8:17)。 2千年前の様子を見ると、サタンは、既得権を握っていたユダヤ教や当時イスラエルを支配していたローマ…
霊的万有引力
神様が作っておかれた森羅万象は互いに引き寄せる力が働いていると言います。これを万有引力と言うのですが、人と人との間もそうですし、机の上に置かれた鉛筆と消しゴムの間にも、本やパソコンとの間にも、私たちはよく感じられませんが、微力ながら、互いに…
天国の秘密と神様の秘密
神様は、信じる私たちには宝であられますが、信じない者にはつまずきの石と妨げの岩、仕掛け網と罠になられます。初臨の時にも、トマスのように自分の目で見なかった事実は、無条件に疑う人がいて、イエス様がオリーブ山で昇天される寸前まで疑う心でその場に…
イエス様は確かに十字架で「成し遂げられた」と言われました。そうしたら、これ以上安息日、過越祭のような掟は守らなくてもよいのではないでしょうか?
イエス様が十字架で亡くなられる前、「成し遂げられた」(ヨハ19:30)と言われた言葉が、果たして私たち聖徒たちが何もしなくてもいいという意味でしょうか?イエス様の御言葉は「私たち」ではなく「イエス様」が初臨の時にこの地でなさることを成し遂げ…
試みと希望
人は誰でも自分の経験をもとに物事を判断し、理解しようとします。それゆえに、自分が経験したこと以外は知らないので、限られた知識で聖書の預言を信じられない場合が多いです。復活と変化に対する預言と、神様の民に許される未来の栄光も、世の人は自分が経…
獄中からの手紙
マハトマ・ガンジーとともにインドの独立のために闘い、後日インドの初代首相になったジャワハルラール・ネルー。彼はイギリスによるインド統治時代、植民地支配に抵抗したため、数回にわたり投獄された。彼はナイニ刑務所に収監された時から、一人娘のインデ…
「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして神を愛しなさい」という御言葉があります。この御言葉を具体的に実践する方法がありますか?
ファリサイ派の人々がイエス様を試みて、「律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか」と質問します。イエス様は、「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くしてあなたの神である主を愛しなさい」というのが最も重要な第一の掟だと答えられました。続けて「隣人…
この方はどなたなのだろう
舟に乗って、湖畔に座っている群衆に御言葉を教えられていたイエス様は、夕方になって弟子たちに湖の向こう側に渡ろうと言われる。弟子たちが舟に乗ってイエス様と共に行くと、他の舟も一緒について行く。 その時、激しい突風が起こり、波が押し寄せて来て舟…
イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか?
イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか? 大部分のクリスチャンたちは、2千年前救い主として臨まれたイエス様がこの地に再び来…
サラが言うことに聞き従いなさい
今から約三千五百年前、神様はシナイ山に降臨され、神様の御声で御自ら十戒を宣布された後、その御言葉を石の板に刻まれました。神様が命じられたすべての御言葉は成文化され、今日私たちが調べている旧約聖書の根本になりました。また二千年前、この地に人の…
命を救うのに必要なもの
2016年リオデジャネイロ五輪の金メダリスト、豪州の水泳選手マック·ホートンは、チームドクターを通じてファンからの一通のメールを受けとる。「五輪競技で見たホートンの胸の上部のほくろが以前より大きくなり、色も濃くなっていて、皮膚ガンが疑われる…
死後の世界に対する見解は宗教ごとに違います。聖書はどのように教えていますか?
長い間、人々は死後の世界について知りたいと思っていましたが、正確に知る術がありませんでした。それゆえ、世の中には死後の世界を自分勝手に想像して作り出した数多くの宗教があります。儒教は、人が死んだ後一時的に魂が残っていてから消えると主張し、仏…
父なる神様、母なる神様
神様は、福音を聞いて悟り救いに至ることができる機会を、全人類に許されました。その御恵みによって世界の福音の御業が驚くほどに成し遂げられている中、世界のあちこちで数多くの魂が悔い改めて神様の懐に帰って来ています。 福音を伝え聞いた人々が一番驚…
主がお入り用なのです
エルサレムに近づいたとき、イエス様は二人の弟子を村に使いに出される。 「向こうの村へ行きなさい。そこに、まだ誰も乗ったことのない子ろばがつないであるだろう。それを連れて来なさい。もし誰かが、なぜそんなことをするのかと言ったら、『主がお入り用…
旧約聖書にはイエス様の名が一度も出てこないのに、弟子たちはどのようにしてイエス様がキリストであると見分け信じたのですか?
実際、旧約聖書には将来来られるキリストの名前が「イエス」だという言葉は、1行も記録されていません。万一「イエス」という名前が預言されていたとしても、ただその名前を持っているという理由だけで、キリストと確信するのは難しかったことでしょう。 「…
あんまん1個?それとも2個?
高校生の主人公は、学校の授業を終えて家に帰ると、食卓に置かれた2つのあんまんと、母の手書きのメモを見つける。 「妹と一つずつ、仲良く食べなさい。」 メモを読んだ主人公は、すぐにあんまんを一つ、口にほおばった。しかし、1個ではお腹がいっぱいに…
最後まで耐える信仰
イスラエルの民の荒れ野生活40年の歴史を振り返ってみると、神様の御心にふさわしくない生活を営むことにより、20年や30年、あるいはカナンの地に入る直前まで厳しい荒れ野を歩いて来ても、結局その群れから離脱したり、脱落した場合が多くありました。…
聖書の構造と特性
1.聖書の言語 聖書という意味の英語訳の[Bible(バイブル)]は、ギリシア語のβιβλος(ビブロス=本)に由来しています。 1)旧約聖書はヘブライ語で記録されました。 ※旧約聖書の一部(エズ4:8-6:18、7:12-26、エレ10:…
聖霊を神様と呼ぶこともあり、祭りの時は聖霊を受けるともいうのですが、聖霊とは正確にいうとどんな存在ですか?
聖書では、同じ用語が複数の意味で使用される場合があります。例えば、新約聖書で「律法」という言葉を見ると、律法は本質的にモーセの時にくださった十戒やそれに関連する細部的な事項を指します(ロマ7:7、ヤコ2:11、ヨハ8:5、17)。しかし、時…
神様が全ての陣営をわれわれの手に渡された
ギデオンが、従者プラと敵の陣営の中に潜んで、ミディアンの兵士の話を盗み聞きしている。ミディアンの大軍と戦う300人の勇士を選んだ後、神様が下さった御言葉のためだ。 「下って行って敵陣を攻撃せよ。私が彼らをあなたの手に渡す。もし下って行くのが…