聖書の御言葉

救いに導く知恵でいっぱいの聖書(二テモ3:15)。
その中から、神様の真なる御心を学びます。

今日一番多くの人が信じているというキリスト教が、初代教会時代にはひどい迫害を受けたと言うのですが、どうしてそんな迫害を受けなければならなかったのでしょうか? それに、そんな迫害の中で初代教会の人たちはどのように信仰を守ったのですか?

先ず知らなければならないことは、天国を見つめて真の信仰生活をする聖徒たちには時代を問わず、必ず迫害と困難が伴うということです(ロマ8:17)。 2千年前の様子を見ると、サタンは、既得権を握っていたユダヤ教や当時イスラエルを支配していたローマ…

イエス様は確かに十字架で「成し遂げられた」と言われました。そうしたら、これ以上安息日、過越祭のような掟は守らなくてもよいのではないでしょうか?

イエス様が十字架で亡くなられる前、「成し遂げられた」(ヨハ19:30)と言われた言葉が、果たして私たち聖徒たちが何もしなくてもいいという意味でしょうか?イエス様の御言葉は「私たち」ではなく「イエス様」が初臨の時にこの地でなさることを成し遂げ…

「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして神を愛しなさい」という御言葉があります。この御言葉を具体的に実践する方法がありますか?

ファリサイ派の人々がイエス様を試みて、「律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか」と質問します。イエス様は、「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くしてあなたの神である主を愛しなさい」というのが最も重要な第一の掟だと答えられました。続けて「隣人…

イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか?

イエス様がこの地に再び来られる時、雲に乗って来られるともいい、炎の中を来られるともなっていますが、雲に乗って来られて火の裁きを下されるという御言葉でしょうか? 大部分のクリスチャンたちは、2千年前救い主として臨まれたイエス様がこの地に再び来…

旧約聖書にはイエス様の名が一度も出てこないのに、弟子たちはどのようにしてイエス様がキリストであると見分け信じたのですか?

実際、旧約聖書には将来来られるキリストの名前が「イエス」だという言葉は、1行も記録されていません。万一「イエス」という名前が預言されていたとしても、ただその名前を持っているという理由だけで、キリストと確信するのは難しかったことでしょう。 「…