信仰と生活
キリストの香りになりたいと願う聖徒たちが、正しい信仰生活を送れるようにするためのお手伝いをします。
整理する技術
自分の周りに雑多に散らばっている物と多くの情報のうち、私にとって絶対に必要なものは、どれほどあるだろうか?突き詰めて考えてみれば、そんなに多くもない。必ず要るものだけあったら、必要な時にいつでもすぐに見つけて使えるだろうに、そうできないこと…
神様の御心により導かれた場所で
他人にとっては普段と何ら変わらない一日であったとしても、私にとってその日はとても特別な日でした。ペルーで、笑みをたたえた神様の教会の家族と出会い、彼らが私に天の母の存在を教えてくれたその日、神様は私の心の扉を開いて新しい命の祝福をお許しくだ…
ブラジル サンパウロ / ドリス
古い人を脱ぎ捨て新しい人に
過去の自分の姿を振り返ると、恥ずかしくて自ずと頭が下がります。私は驕慢で、無礼な人間でした。成功して人に自慢したいと思っていました。すべてのことが私の計画どおりにならなければならず、失敗なんか想像もできませんでした。私の頑固な性格を変えられ…
アメリカ CAリバーサイド / ビビアン
愛があふれる玄関作り
「学校行ってきました。」 「行ってらっしゃい!」 「早く来て。今日もお疲れ様でした。」 家に帰るときは一番最初に、外に出る時は最後に通る場所、玄関です。家族が一日の日課のために会って別れる空間で、お客様には家の第一印象を与える場所です。 家…
100
大部分、試験で一番高い点数といえば100点だ。何かが満足できるほど、いっぱいになった状態を表現する時、100%という百分率の単位を使う。99℃まで静かだった水は、100℃になるとグラグラ沸き返る。このように100という数字は、それ以上乗り越…
母の心を悟った時間
私は他人の魂を心配するような気持ちを抱くことができませんでした。一人の魂の大切さについて悟ることのないまま、「やらなければ」という義務感で真理を伝えていました。実を結べなくても全く平気で、御言葉に耳を傾ける人に出会って次の約束をしても、キャ…
ペルー / ウアチョ
美しい心が集まって
ケープタウン教会とベルヴィル教会の家族が一堂に集まって献血リレー行事を行いました。事前会議を通して行事に必要なポスターや間食、献血待機者のためのレクリエーションまで入念に準備した家族は、行事の当日になると、人々を出迎える準備でさらに忙しかっ…
南アフリカ共和国 ケープタウン / ベルヴィル教会
キレやすい社会、家庭から見直そう!
まさに「怒りを抑えられない社会」となりつつある。高速道路で、車線変更をしたという理由で相手の車に言いがかりをつけようと怒り心頭のあるドライバーが突然、高速道路で車を止めた。後続の車は急停車し、さらに後続の車5台が追突し、何の罪もないドライバ…
GRIT(やり抜く力)
ハーバード大学で130人の生徒を対象に実験を行った。速度を最大値に設定したランニングマシンの上で5分ほど走らせる実験だった。ランニングはすぐに終わったが、実験は40年間続いた。研究チームは2年ごとに実験参加者たちの近況を確認する方法で、追跡…
部分が和合しなければ
「侵入者だ!攻撃!」 「待て!私は侵入者ではない!あなたと同じ一つの体だ。」 「嘘だ!攻撃!攻撃!」 これは橋本病(慢性甲状腺炎)を患っている人の体の内部で起きる状況です。 橋本病は自己免疫性疾患の一つであり、免疫細胞が誤って甲状腺を攻撃対…
アメリカ NYマンハッタン / ビアナ
間違いと違い
『8』 何の形だろうか?交通関係者の目には、走行コースのように見える。道具を使う職業に就いている人には、コードのようにも見える。数学者には、数字または無限大を意味する表示のようにも見えるだろう。全て正解だ。ここには、一つも間違った答えはない…
ちりも積もれば山となる、連合の力
ケープタウン教会の家族が、街頭浄化活動を行いました。家族は四つのチームに分かれて、それぞれ担当した場所を入念に掃除しました。 約束した時間になり、四方に散らばっていた家族が一ヶ所に集まりました。 トラックが各地を回りながら、その日集めたゴミ…
南アフリカ共和国 / ケープタウン教会
真理への情熱に満ちた兄弟姉妹を探して
ネパールのダマクから東に約1,100キロ離れたインドのアルナーチャル・プラデーシュ地域は、昔から住んでいるミシュミ族が過半数を占めています。その風変わりな言語と文化、伝統に触れると、まるで他の惑星に来たかのように感じられます。 サマリアと地…
ネパール / ダマク
「うちの家族最高!」親指を立てる
巨大な鯨も躍らせるという賞賛。褒めることは聞く人の気分を良くし、失意に陥った人でも元気を奮い起こします。褒め言葉は、人が食べるまた別の糧だというわけです。 デール・カーネギーは「褒め言葉よりも感動を与え、心を動かす言葉はない。私たちが褒めた…
当たり前ではない日常
我が家では、家事を両親が分担している。掃除は父、洗濯は母、食事の用意は二人で一緒に。私ももう大人なので、両親だけが家事をするのは何となく申し訳ないから手伝うと言うと、両親は「じっとしていてくれるのがお手伝いだよ」と、断られる。 休日のある日…
韓国 安養 / キム・ハジン
姉の告白
小学校2年生の冬休みの間で迎えた旧正月の連休。近所に住んだ遠い都市に引っ越した伯母がやってきた。私たちは久しぶりに会った伯母の家族と笑いの花を咲かせた。別れるとき伯母は名残惜しく思いながら、私と弟を家に連れて行って、あちこち見物もさせてくれ…
韓国昌原市、ハン・ユミ
神様が来られました
十数年前、神様の教会の聖徒になりました。聖書の御言葉が不思議で、驚くほど素晴らしくて、当時小学生だった二人の息子はもちろん、二番目の姉までシオンに導きました。 聖書をある程度学んで、周りの人から褒められたりもしたせいか、それなりに信仰ができ…
韓国 安山 / ベク・ウンヒ
家事の分担、その中には驚くべきパワーが潜んでいる
「家事を手伝ったからって、何かまずいことでもあるの?」「一日中働いて帰ってきたのに、こんなことまでさせるのか?」「どうせお母さんがやってくれるもん」…。このように、家事それ自体が問題というよりも、家族それぞれの家事に対する認識のギャップのせ…
ひたすら子どもだけに向けられる母の愛
ある日、祖父と昼食をとりながら、人間関係で一番大事なことは何か、という話題になりました。私は「意思の疎通が重要じゃないかな?」と言うと、祖父は昔の思い出話を聞かせてくれました。 私の父が生まれる前、祖父と祖母には脳死状態で生まれた息子がいた…
アメリカ PAフィラデルフィア / マクスウェル
生きなければならない理由
アメリカに住むジョン・セインさん(50)は、長年の趣味である狩りをするため、独りで深い森の中に入って行きました。すぐに一頭の大きな鹿を見つけた彼は、目標物を無我夢中で追いかけている間に、両方のすねが折れる事故にあってしまいました。足が折れた…